【バオバブ】アットホームな雰囲気が魅力の清水のダイニングカフェ!

「バオバブ」とは?

地元民にとっては、意外な場所にお店ができたなという印象。2017年に静岡市清水区北脇にオープンした「バオバブ」は、エスニック料理中心のダイニングカフェ。

外観は、一見すると普通の平屋ですが、中はしっかりカフェなんですよ。

「バオバブ」はこんなお店

「バオバブ」は、清水で有名な栗田家具センターのほど近くにあります。この看板が目印。

もともと他の方の住居でしたが、家主が他県に引っ越しされてるということで、「バオバブ」のオーナーさんが頼んで譲ってもらってリノベーションしたそうです。

さあ、ドアを開けましょう。その先には、おしゃれで快適な空間が待っています。

玄関で靴を脱いで、アジアンなスリッパに履き替えましょう。思う存分くつろいでください。

店内は想像していたよりも広く、かなり快適です。天井も高くて、すごく開放的。

はなげっくす
え、マジ広々で快適なんですけど!
りい
靴を脱いでくつろげるのはすごくいいわね。

「バオバブ」のメニュー

ランチは、フォー・本日のカレー・エスニックチキンの3種類。前菜・スープ・プチデザート・蓮茶がついて1,500円。店員さんが「パクチーは平気ですか?」とちゃんと聞いてくれます。

蓮茶は、アイスかホットを選ぶことができます。2杯目のおかわりまで無料。これは嬉しいですね。

前菜は、かわいいパレット皿に、春巻きやサラダなど、たくさんの種類が少しずつ盛られています。

メインのフォーです。具は鶏肉、練り物、パクチー、水菜、もやしかな。

スープはシンプル。スッキリしていて飲みやすいけれど、ナンプラーも入っている(と思う)ので、ほどよくアジアンな仕上がり。クセがないのでアジアンが苦手な人でも大丈夫。

別のメインも紹介します。本日のカレーは、ココナッツの風味が感じられる柔らかい印象のグリーンカレーでした。マイルドだけど、焼いたチキンの香ばしさとやパクチーがしっかりアクセントになっています。

最後にプチデザートが出てきました。あんこも手作りだそうですよ。

今後もっとメニューが増えるのを期待しています。

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「バオバブ」のおすすめポイント

では「バオバブ」のおすすめポイントをおさらいしましょう。

  • 店内は広々していてのんびり快適に過ごすことができる。
  • 前菜プレートはたくさんの種類を少しずつ楽しめる。
  • クセのあるアジアンが苦手な人でも食べられる。

使用している野菜は、極力農薬を控えたもの、地産地消を心がけているそう。ワークショップやヨガ教室などのイベントを開くことも考えているとか。

はなげっくす
お店全体も広く、テーブルも広いので、すごく快適でした。
りい
テラス席もあるから、初夏とかは気持ちが良さそう。

お店の情報

お店は不定休なので、事前に電話で問い合わせしたほうが良さそうです。

店名 ダイニングカフェ バオバブ
住所 静岡県静岡市清水区北脇132-17
TEL 054-625-6607
営業時間 10:00〜16:00(L.O.15:30)
定休日 不定休
座席数 30席
タバコ 完全禁煙
駐車場 あり(3台)

駐車場が、お店のすぐ隣に1台と少し離れたところに2台なので、30席というお店の規模に対してだいぶ足りない感じ。場所的に駐車場の確保が難しいのかもしれません。

まとめ

静岡市清水区にニューオープンした「バオバブ」は、快適さが魅力のダイニングカフェでした。今後そんな空間をうまく活用したイベントも楽しみです。

家感覚で過ごせるので、小さいお子さんがいるファミリーにも向いていますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

はなげっくす

静岡のグルメ情報を中心に、静岡の観光やイベント情報も発信。グルメ系の商品レビューやオピニオンなど、いろいろ書いています。ぐるなびの「みんなのごはん」、アルバイトタイムス「DOMO+」ライター。地元のSBSラジオに出演経験あり。ビールと温泉が好き。