静岡でうなぎを食べるなら石橋!うなぎの一本焼きは、濃厚なタレとカリカリの皮にハマる!

石橋うなぎ店とは?

静岡市駿河区西中原にある「石橋うなぎ店」は、創業50年のうなぎの名店。なんとメインの定食が、一本焼うなぎ定食オンリーという珍しいお店。さあ、インパクト絶大の一本焼きに震えろ!

これが石橋うなぎ店だ

「石橋うなぎ店」の外観です。何か気になる点はありませんか?そうですね、暖簾が裏返しなんですよね。でも決して間違えたわけじゃありません。

食べ終わって帰るお客さんに、お店の名前を覚えてもらいたいのと、「また来てくださいね」というメッセージが込められているのです。

どこか懐かしさが漂う店内は、お座敷中心の47席。うなぎの香りが充満していて、それだけで白飯が食べられそうな勢いです。

芸能人のサインが所狭しと飾られていますね。アンジャッシュの渡部さんも2014年に訪れていて、自身のブログで紹介していました。

これが一本焼うなぎ定食だ

「石橋うなぎ店」の名物・一本焼うなぎ定食は、ごはん・肝吸い・お新香が付いて4,000円前後。うなぎの仕入れ価格によって、常に変動するのだとか。運ばれてきた一本焼きは、このインパクト。

どーーーーーーーーーーーん!!!!!

一本丸ごと出すお店というのはなかなか聞いたことがないですが、これが石橋スタイル。皿からはみ出るうなぎを見て、もっと大きいお皿を用意すればいいじゃんとかつまらないことは言わないこと!石橋のうなぎははみ出るのがデフォルトなんです。

一本焼きなので、もちろん頭も付いています。頭は小骨が多いので注意。結構苦いですが、食べることもできます。

香ばしい匂いを放つうなぎによだれが止まりません。甘めのタレで焼かれた皮はパリパリ。皮のパリパリと身のフワフワが見事なコンビネーション。皮のぬるっとした感じが苦手な人でも問題なく食べられます。

うまい。濃厚でヘビーだけど不思議と箸が進む。もう止められない、もうやみつきだ!

石橋さんのうなぎは、食べ終わってしばらく月日が経つと、また食べたくなるんですよね。体が欲するんです。遠方からのファンや芸能界のファンがいることにも納得。

サイドメニューもあるぞ

メインメニューは一本焼うなぎ定食のみですが、サイドメニューもいくつかあります。40分ほどかかる数量限定の肝焼きも財布に余裕があれば挑戦したいところですね。

漬物・ライス・吸い物・・・各220円
枝豆・・・220円
もろきゅう・・・320円
冷やしトマト・・・320円
わらびのしょうゆ漬け・・・320円
らっきょ(自家製)・・・320円
骨のからあげ・・・320円
葉しょうが(3月〜9月頃)・・・430円
ゆがき(肝の塩ゆで)・・・430円
うざく(きゅうりとうなぎの酢の物)・・・430円
マリネ(うなぎの南蛮漬け)・・・430円
肝焼き(数量限定)・・・2,350円
季節のフルーツ・・・320円
アイスクリーム(せん茶・きな粉)・氷菓子・・・320円

お店の情報

店名 石橋うなぎ店
住所 静岡県静岡市駿河区西中原1-6-13
TEL 054-286-0429
営業時間 11:00~14:40、17:00~20:40
(月曜は昼のみ、祝日の月曜は通常営業)
定休日 元旦と月曜日の夜のみお休み
座席数 47席
タバコ 完全禁煙
駐車場 あり(店舗前と向かいに5台ずつ、真裏に10台)

まとめ

インパクト抜群の「石橋うなぎ店」さんの一本焼うなぎ定食、いかがでしたでしょうか?ぜひその目で、その舌で楽しんでくださいね。ぐるなびの「みんなのごはん」でもより詳しい記事を掲載中です。

プッシュ通知を

関連記事

この記事をシェアする

ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。