「B級グルメスタジアム」に初参戦!辛口グルメレポート!

「B級グルメスタジアム」に行ってきた

袋井市にあるエコパ(小笠山総合運動公園)で開催された「B級グルメスタジアム」に、念願の初参戦!

全国からB級グルメが大集合。さらに「エコパラーメンスタジアム」「エコパみどりのカフェ」も同時開催。見どころいっぱいの「B級グルメスタジアム」は、果たして神イベントだったのか!?この目で確かめてきました。

※レポートに関しては、ちょっと辛口になってしまったかもしれません。ただ、悪口を書きたいわけではなく、むしろ応援しているので、そのあたりはどうかご理解ください。

会場の様子

「B級グルメスタジアム」の会場・エコパに到着。11時過ぎにエコパ周辺に着きましたが、かなり渋滞していました。駐車場もこの通りかなり埋まっています。早めに行動しましょう。

エコパ
はなげっくす
ひゅー、エコパ!やっほーい!ワクワクすっぞ!!
エコパ エコパ

参加店は実に47団体。これだけのお店が一堂に会すると、1日でいろいろなグルメを楽しめるので、とてもラッキーな感じですね。

B級グルメスタジアムの様子 B級グルメスタジアムの様子

それにしてもすごい人!人!人!こんなに大人気なイベントだったとは、全く知らなかったです。すみません。

B級グルメスタジアムの様子

いろいろ食べました!

さすがにすべて食べつくす胃袋は持ち合わせていないので、気になるものをいくつかピックアップして食べてみました。

讃岐肉まんコロッケ(250円)

初体験の肉まんコロッケ。中は肉まんなのに、衣がサクサクだし、じゃがいもの味もしてちゃんとコロッケでもある!おもしろいですね。

讃岐肉まんコロッケ 讃岐肉まんコロッケ 讃岐肉まんコロッケ

袋井宿たまごふわふわ(300円)

たまごとだし汁を使ったシンプルな料理。名前の通りふわふわなメレンゲ状。味は茶碗蒸しをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

袋井宿たまごふわふわ

袋井市内の飲食店でも食べることができ、店舗によって違いがあるようです。

袋井宿たまごふわふわ

宇佐からあげ(600円)

からあげ専門店発祥の地・宇佐市にある「太閤」の分家「禅閤」のからあげ。

宇佐からあげ

九州の若鶏を使用。鶏肉本来のジューシーさを感じることができるシンプルな味つけでしたね。

宇佐からあげ

牛タン100%ハンバーガー(700円)

牛タン100%ハンバーガーですが、食感が特徴の牛タンをハンバーガーにする必要性があるのかと疑問符がつきました。

牛タン100%ハンバーガー

パテは普通のハンバーグよりもかなりやわらかく、かぶりついた時に拍子抜けしてしまったので、個人的にはもっと嚙みごたえがほしいなと思いました。バンズもやわらかくて、やわらか×やわらかで全体的にふわふわした印象。

牛タン100%ハンバーガー

静岡のグルメコンテストで3年連続金賞を受賞しているそうなので、本当の実力は違ったのかもしれません。受け取ったのが、作り置きの冷めたハンバーガーだったから?

「早く渡す」に重きを置いてしまうと、本来の味ではないものを提供するおそれがあるので、作り置きはできるだけやめたほうがいいとは思いますが、ハンバーガーの場合は仕方ないのでしょうか?

ベーコン的な立ち位置で、ハンバーグの上に、焼いた牛タンが1枚あってもおもしろいかなと思いました。

袋丼(500円)

パクチーの生産が盛んな袋井市の新たな名物として開発された袋丼(ふくどん)。

袋丼

ごはんの上に、パクチーソースやナンプラーで炒めたひき肉・温玉・パクチーをのせて、パクチーソースとスイートチリソースをかけたどんぶり。

袋丼

パクチーソースを多用しすぎのような気がします。ひき肉のにおいと食感には顔をしかめてしまいました。こちらも本来の味ではなかったのでしょうか?パクチー好き2人が顔をしかめたので、何かしら問題点があるように思います。

ひき肉にはパクチーソースは使わず、甘辛なタレで炒めたほうが温玉との相性も良いので、全体的なバランスはとれそう。改良の余地はあるかもしれません。

大分大葉と赤採りトマトのカレー(500円)

大分の「赤採りトマト」と生産量2位を誇る大葉を使ったカレー。トマトカレー(500円)とグリーンカレー(600円)があったので両方注文。

大分大葉と赤採りトマトのカレー

トマトカレーはトマトベースのルーの中に大葉が入っていて、グリーンカレーはその逆で、大葉ベースのルーの中にトマトが入っています。おもしろい!

大分大葉と赤採りトマトのカレー

トマトカレーは爽やかな酸味がいいですね。グリーンカレーは超個性的で初めての味でした。

他にもB級グルメがあった

「B級グルメスタジアム」のメイン会場の手前にも屋台がずらり。今回のイベントに選出されていないB級グルメがこちらにもありました。もしかしたら、ここに旨いB級グルメがあったのかも。

「B級グルメスタジアム」の教訓

初めての「B級グルメスタジアム」で学んだことを残しておきます。

  • 多くのお店があるので一人で周るのは厳しい。複数人で行ってシェアが望ましい。
  • かなり渋滞するので早めに行こう。
  • 初登場のお店は情報が少ないので要注意。
  • 「B級グルメスタジアム」に選出されていないお店も要チェック。

まとめ

さまざまなB級グルメを味わえる「B級グルメスタジアム」。普段はなかなか食べることができない他県のグルメに出会えました。「静岡にこんなグルメがあったんだ」という発見もあったので楽しかったですね。

食が地域の活性化に繋がると思いますので、これからもいろんなお店を応援していきたいと思います。来年も行きたい!

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。