「space Wazo」とは?
富士宮市野中の「space Wazo(ワゾウ)」さんは、築100年の古民家を利用したギャラリー&カフェ。
単なるレトロやアンティークという言葉では表し難い、洗練された趣きを持つ空間となっています。

ちなみに、Wazoの由来は先代のオーナーが取り扱っていた茶の銘柄「和造」からきているとのこと。
目次
「space Wazo」はこんなお店
「space Wazo」さんまでの道順ですが、まず県道76号線からファミリーマート横の細い道を入って行きます。電柱のそばにある看板が目印。


しばらく進むと、また看板が見えてくるので石垣に沿って曲がるとそのまま駐車場に入っていきます。


駐車場から更に奥へ進むと石段が見えるので登って行きましょう。


ぐるっと回りこめばspace Wazoさんの入り口へ。お庭も広く、立派な佇まいです。


中に入るとすぐにカフェスペースが見えます。施工を手がけたのは富士市の「Hands Works」さん。
元からあった和の雰囲気を残しつつスタイリッシュな要素も取り入れており、奥行きや天井の高さもあるので見た目よりも広さを感じられる空間になっています。




6名ほどが入れる個室もあるので、ちょっとした集まりにも使いやすそうですね。

広々としたお座敷は主にギャラリーとして使用されており、展示会などの使用がない時はカフェスペースとして利用できます。

「space Wazo」のメニュー
ランチなどの食事系はなく、基本は喫茶のみ。プリンとビスコッティは固定でケーキ2種類ほどが時期によって変更あり。

過去にはバスクチーズケーキや栗のタルトが登場しています。コーヒーはいずれも富士宮のロースタリー「シロネコ」さんによるブレンドを使用。
穏やかな雰囲気とこだわりスイーツで過ごすカフェタイム
看板メニューの「カスタードプリン」。卵感たっぷりの固めプリンにほろ苦いカラメル、ぽてっと乗ったクリームのみんなが大好き王道系なプリン。



特徴的なのは脇に添えられたフランスパンの存在。カラメルを染み込ませても良し、箸休めにしても良し。なかなかのポテンシャルを見せてくれます。

最初はプリンをそのまま食べていき、後半でパンに乗せていただくのがオーナーおすすめのスタイル。
シロネコさんの「ショコラブレンド」。じっくりとした深みのあるコクは、甘いスイーツの後にピッタリ。珈琲や紅茶にはココナツ風味のメレンゲが付いてきます。

「塩キャラメルチーズケーキ」は、甘さよりもこってりとした塩味やビター感がメインな大人の味わい。ナッツの歯応えや風味も良いアクセント。


「space Wazo」のここがおすすめ
「space Wazo」さんのおすすめポイントをまとめてみました。
- 古民家を活かした落ち着きある空間。
- シンプルながらこだわり満載のスイーツ。
- ギャラリースペースで開かれるイベントや展示会も魅力。
お店の情報
| 店名 | space Wazo(ワゾウ) |
|---|---|
| 住所 | 静岡県富士宮市野中855-1 |
| 電話番号 | 0544-27-7160 |
| 営業時間 | 【ギャラリー】10:00-17:00 【カフェ】11:00-17:00(木曜日~土曜日) |
| 定休日 | 日曜日~水曜日(カフェ) |
| 座席数 | 不明 |
| タバコ | 完全禁煙 |
| 駐車場 | あり |
まとめ
富士宮市野中のspace Wazoさんは、どこか懐かしくもありながら非日常的な時間を過ごせる素敵な場所でした。
富士を臨んだその足で、是非いちど立ち寄ってみていただきたいです。