【Rama(ラマ)】静岡の自然派カフェで健康的なランチを食べよう!

「Rama(ラマ)」とは?

健康に気遣う人に足を運んでいただきたいのが、静岡市駿河区緑が丘町にあるおしゃれ自然派カフェ「Rama(ラマ)」。

無農薬・自然農法で育てた野菜をたっぷり使い、動物性の食材は一切使わないという徹底ぶり。乱れた食生活で胃腸が疲れている方にぴったり。身体をそっと癒してあげましょう。

ちなみに、鷹匠のトラットリア「due mondi(ドゥエモンディ)」やデリカテッセン「SIMBIOSI(シンビオージ)」は、「Rama」の系列店です。

「Rama」はこんなお店

緑が溢れる玄関。おしゃれな雰囲気をひしひしと感じます。

ナチュラルテイストな店内に、やさしい照明と癒しの音楽。「Rama」は、時間を忘れて落ち着ける場所です。お店の雰囲気に身を委ねましょう。

入口付近には、オーガニック系の食品やおしゃれな食器を販売するスペースがあります。

席数は20席ほど。窓際のソファ席は特別感があります。木々がおだやかに揺れてやさしい風が流れているので、すごくリラックスできますよ。

おしぼりは、おしゃれなお店でたまに見かけるこういうタイプです。

「Rama」のメニュー

主なメニューは、この通りシンプル。土鍋で炊いたごはんに、和え物、煮物、温物、揚げ物などが付いています。全ランチメニューに日替わりのお茶付き。

  • 季節の和膳:1,300円(甘味付きは1,600円)
  • 旬菜御膳:2,000円
  • 精進咖哩(カレー):2,000円
  • 精進御膳:3,500円
夜もほぼ同じようなメニューですが、夜にしかない「土鍋粥膳(2,500円)」というメニューがあります。「季節の和膳」はランチのみ。

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これが「旬菜御膳」だ

こちらが「旬菜御膳(2,000円)」。旬の野菜を使ったおかずが多種多様な器に盛られています。彩り豊かできれいですね。

調理法もさまざま。和えたり煮たり、野菜中心のメニューでも物足りないといったことがないような工夫がされています。味付けも思ったより薄くはないので、食べ応えはありました。

天ぷらは塩が軽くふられているだけなので、野菜の甘みがよくわかります。

驚いたのは土鍋で炊かれたごはん。モチモチしていてソフトな舌触り。お米の甘みをダイレクトに感じることができます。

ごはんを食べ終わって、日替わりのお茶(この日はよもぎ茶)でほっとリラックス。健康的な食事で身体が浄化されました。

はなげっくす
「Rama」は日常生活に疲れた人におすすめしたいな。すごくリラックスできるね。
りい
野菜中心だけど、たくさんの種類を少しずつ食べられるから満足感があるわ。

「Rama」のここがおすすめ

「Rama」のおすすめポイントをおさらいしていきますね。

  • 店内の雰囲気が落ち着いているので、穏やかな気持ちになれる。
  • 動物性食材を使わず、無農薬・自然農法で育てた野菜が中心のメニュー。
  • さまざまな種類の料理が出てくる。器にもこだわりを感じる。

お店の情報

静岡インターから数分、安倍川を渡らず橋の手前の側道に入るのですが、若干わかりづらいかもしれません。緑ヶ丘公園のすぐ隣の片流れ屋根の白い建物が目印です。

店名 Rama(ラマ)
住所 静岡県静岡市駿河区緑が丘町19-6
TEL 054-260-5186
営業時間 11:00~15:00、17:00~21:00
定休日 水曜日
座席数 20席
タバコ 完全禁煙
駐車場 あり(4台)

まとめ

忙しい毎日で疲れた時に「Rama(ラマ)」のような落ち着けるカフェがあるとすごく助かりますよね。お腹にやさしいけれど、しっかり満足感があります。癒されたい方や自然食が好きな方はぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

はなげっくす

静岡のグルメ情報を中心に、静岡の観光やイベント情報も発信。グルメ系の商品レビューやオピニオンなど、いろいろ書いています。ぐるなびの「みんなのごはん」、アルバイトタイムス「DOMO+」ライター。地元のSBSラジオに出演経験あり。ビールと温泉が好き。