【Nogi農園】トマト農家こだわりのフードを味わえる三保の小さなカフェ!

「Nogi農園」とは?

清水区三保のトマト農家さんが週1日だけOPENするカフェ、それが「Nogi農園」さんです。

Nogi農園のショップカード

「No tomato No life」

そんな想いと真心の詰まった小屋の空間と手作りおやつで、松原や富士山だけじゃない三保の魅力を満喫してみませんか?

はなげっくす
カフェ通のてっちゃんが「はらぺこリズム」のライターデビュー。読者のみなさん、仲良くしてあげてください。
テツ
カフェ巡りが大好きなテツです。カフェ記事担当になりました。よろしくお願いします。

「Nogi農園」はこんなお店

県道199号線を抜けて、海洋科学博物館や真崎海岸に続く道の途中に、ちょっと可愛らしい外観の建物があります。

Nogi農園の外観

壁には土曜日14:00〜17:00という文字。

Nogi農園の外観

「Nogi農園」は、本業がれっきとしたトマト農家さん。毎週土曜日のこの時間だけ、自家栽培野菜の直売や農作物を使ったメニューを提供しているんです。

では、夏みかんの枝を潜って早速入ってみましょう。看板のデザインもおしゃれです。

Nogi農園の入口

小屋の中は4席ほどのスペースで決して広くはありませんが、随所にこだわりと温かさが感じられます。ここだけちょっと時間の流れがゆっくりになったような居心地の良さがありますね。

Nogi農園の店内 Nogi農園の店内

自家栽培トマトやそれらを使ったトマトソースやジャムの販売もこちらでやっています。

Nogi農園の物販

「Nogi農園」さんのトマトは、有機栽培・ハチによる自然受粉・真っ赤に完熟してからの収穫など、味だけでなく身体への優しさにもこだわって作られたトマトたち。

このタイミングを狙って買い求めるファンも多いみたいです。

「Nogi農園」のメニュー

「Nogi農園」さんでは自家栽培で採れたトマトや野菜を使ったホットサンドやさまざまなおやつを楽しむことができます。

Nogi農園のメニュー
トマトスープは4月末で終了。

もち米から全て手作りの「季節のおはぎ」もウリですが、残念ながらこの日は予約分で完売。

ドリンクは比較的シンプルですがノンアルコールの「モヒート」「緑チャイ」もあります。

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野菜タップリ!とまとホットサンド

「とまとホットサンド」の中から今回は1番シンプルな「ベーコンエッグ」をまずはチョイス!ちなみに全てのホットサンドに、「Nogi農園」さんのトマトが入っています。

とまとホットサンド

このホットサンド、その分厚さからもわかる通り、トマトやケール等の野菜がとにかくいっぱい!もはやベーコンとエッグが霞むレベルの野菜のみっちり感で、野菜に対する愛情をしっかり感じます。

とまとホットサンド

味付けも、複雑な調味料の使い方はしないで素材の味をしっかり味わえます。ベーコンよりもトマトのジューシーさを感じてしまう!まさに「とまとホットサンド」です!

トマトを活かしきったおやつも魅力

せっかくなので、ホットサンド以外のおやつメニューもいただきました!こちらは「とまと米粉シフォンケーキ」「モヒート」

とまと米粉シフォンケーキ

シフォンにホイップと一緒に包まれているのは、トマトジャムとトマトのコンポート!両方ともトマトの甘さと味わいをちゃんと持ってるのに、調理法の違いだけでそれぞれの個性が出ています。

これも自分たちの作った作物に対する自信と信頼があってこそですね。「Nogi農園」さんの思いに感動すら覚えます!

モヒートはミントの他に自家製のすだちジャムを効かせたスッキリ系ノンアルコールで、夏にピッタリ。

モヒート

こちらをいただいている間にもたくさんのお客さんが来店。小さなスペースで距離がかなり近くなるからか、お店の方や他のお客さんとも自然と会話して馴染んでしまうのも「Nogi農園」さんの魅力のひとつですね。

「Nogi農園」のここがおすすめ

「Nogi農園」さんのおすすめポイントをまとめてみました。

  • 自家栽培の野菜を使った身体も味覚も喜ぶメニュー。
  • 生産者直売で美味しいトマトが購入できる。
  • 小さな空間だからこそ感じる居心地の良さ。
テツ
席数が少ないので複数名の場合はテイクアウトか、事前問い合わせが必須です。

お店の情報

店名 Nogi農園
住所 静岡県静岡市清水区三保3121-7
TEL 080-1915-2503
営業時間 14:00~17:00(毎週土曜日)
定休日 土曜日以外おやすみ(無人販売は常にあり)
座席数 4席
タバコ 完全禁煙
駐車場 あり(2台ほど)

まとめ

清水区三保にある「Nogi農園」さんは、トマト農家ならではの素敵なメニューが一杯の可愛らしいお店でした。

土曜日に三保を訪れる機会があれば、ぜひ農家さんの真心に触れてみてください。

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tetsu

インスタフォロワーが4000人近い静岡市のカフェ通・tetsuさんが、なんと当ブログのライターに!カフェ記事を担当していただきます。その情報網と情報量には感服するばかり。はなげっくすが信頼を寄せるカフェ好きナイスガイに、ぜひ注目してみてください。