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【kubota(くぼた)】独自路線をひた走るスタイリッシュな鷹匠のお寿司屋さん!

「kubota(くぼた)」とは?

鷹匠の「kubota(くぼた)」は、白身で勝負しているマグロを置かない異色のお寿司屋さん。

スタイリッシュな店内で、大将のこだわりが散りばめられたお寿司を楽しみましょう。

「kubota(くぼた)」はこんなお店

看板がなければおしゃれな一軒家。「寿司」や「鮨」の文字もない。良い意味で寿司屋らしくない寿司屋の「kubota」。

kubotaの外観

久保田さんの名前を表しているマーク。「ク」「く」「久」「k」の4つの意味があるそうです。みなさんは気づきましたか?

kubotaの看板

はなげっくす
2つしかわからなかったのはこの僕です。
さすがポンコツキング。
ぺこ

お店の情報

店名 kubota(くぼた)
住所 静岡県静岡市葵区鷹匠3丁目20-3-2
TEL 054-204-6430(予約可)
営業時間 11:30〜14:00(L.O.13:30)、17:30〜22:00
※水曜日は夜のみの営業。
定休日 日曜日
座席数 10席ほど
タバコ 完全禁煙
駐車場 なし(近隣にコインパーキングあり)
静岡市葵区鷹匠3丁目20-3-2

「kubota(くぼた)」のメニュー

「kubota」のメニューは基本的におまかせ。愛媛で修行された大将による白身中心の握りと愛媛の日本酒を楽しめます。

ネタの一例

イシダイ、舌平目、アジ、さわら、ウニ、鯖、黒ムツ、海老、玉子など。

※時期や仕入れの状況によって変わります。

お酒を飲むなら、おつまみを数品出してもらって、そのあとに握りをいただくといった一般的なお寿司屋さんの流れ。2人で20,000円〜25,000円くらい。

シャリが小ぶりなので、旬のネタをたくさん堪能できます。

ぺこ
ランチは2,000円〜3,000円と気軽に楽しめる価格設定だよ。

マグロがなくても大満足!

愛媛の日本酒「千代の亀」を飲みながら、おつまみをいただきます。クエ・サワラ・タコ・サンマ、お刺身のオンパレード。

愛媛の日本酒「千代の亀」

クエ

サワラ

タコ

サンマ

旨味たっぷりの汁に驚く「イトヨリの煮物」と甘くてやさしい「玉子」

イトヨリの煮物

玉子

牡蠣のエキスたっぷりの「茶碗蒸し」。ぷりぷりの身と風味を堪能できます。

牡蠣の茶碗蒸し

同じく愛媛の日本酒「石鎚」をいただきながら、握りをつまんでいきましょう。

愛媛の日本酒「石鎚」

しっとり上品な「イシダイ」。超コリコリ食感の「イカのミミ」

イシダイ

イカのミミ

旨味のしみ込んだ「舌平目の昆布締め」。脂がのった「アジ」は生姜でさっぱりと。

舌平目の昆布締め

アジ

スモーキーで香ばしい「さわらのたたき」。黄金色の「ウニ」はとろける旨さ。

さわらのたたき

ウニ

ほどよい弾力で楽しませてくれる「はまぐり」。バッテラ苦手な人でも食べれそうなクセのない「鯖のバッテラ」

はまぐり

鯖のバッテラ

軽く炙った「黒ムツ」は塩とすだちでさっぱりと。「海老」はプリプリ大賞をあげたい一品。

黒ムツ

海老

大満足やー!

はなげっくす
多彩なネタと手法で楽しめたね。マグロ不在を全く感じさせなかった!
うん、心もお腹も満たされたよ(はなげの奢りでまたここに来ようっと)。
ぺこ

「kubota(くぼた)」の特徴

「kubota」の特徴をおさらいしていきましょう。

  • 飲んで食べておまかせで20,000円〜25,000円(2名分)くらい。
  • 塩・昆布締め・炙りなど、旬のネタをベストな状態で提供。
  • 白身中心で勝負する大将の心意気とそれを支える奥様が素敵すぎる。
  • デート・接待などのキメたいシーンにぴったり。

まとめ

鷹匠の「kubota」は、寿司屋の概念を良い意味で崩したおしゃれでスタイリッシュなお店でした。

しっかりとこだわりを持った大将が握るお寿司をぜひ食べてみてください。

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はなげっくす

はなげっくす

静岡のグルメブロガー。月間35万PVの静岡グルメブログ「はらぺこリズム」を運営中。グルメの分野から静岡を盛り上げたい!気に入った飲食店をランチ・ディナー問わず紹介、全力で応援しています。ぐるなび「みんなのごはん」、アルバイトタイムス「DOMO+」ライター。「ことりっぷ」パートナーメディア。地元のSBSラジオやトークイベントに出演経験あり。

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