【けんけん】エビマヨは必食!料理のレベルの高さに驚く清水の居酒屋

「けんけん」とは?

知り合いがおすすめしていた清水居酒屋けんけん」がずっと気になっていたので、調査に(誰なの?w)行って来ました。

驚いたのは料理のレベル。どれも旨くて思わず唸りました。「けんけん」のことを知らない人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

「けんけん」の様子

「けんけん」の外観。ここが念願の「けんけん」か「居酒屋?ビアレストラン?どっちなの?」と思いながら入店。

カウンターは5〜6席?あとはテーブルが4つぐらいでしょうか。それほど広くはないですが、落ち着いた雰囲気でのんびり飲めそうです。

「けんけん」のメニュー

主なフードはこんな感じです。居酒屋メニューが網羅されています。迷った時は「人気」から選びましょう。

こちらがドリンクメニュー。ビール・ワイン・ハイボール・果実酒・酎ハイがあります。

黒板にはメニュー表にない料理もあるので、必ずチェックしましょう。

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さあ飲もう!

この日のお通しはたこ焼きでした。冷凍のたこ焼きと思いきや、店主がその場で焼いたものらしい!お通しなのに、なんてこだわりでしょう。

店主が東京に行った時に、銀だこの立ち飲みでビールとたこ焼きに心を奪われたらしく、それを再現したんだとか。そういう心意気って素敵やん。

「カルパッチョ3種盛り(1,000円)」。新鮮なマグロ・金目鯛・たこ。レモンを絞ってさっぱりと。味付けもちょうどいいですね。

わたしが気に入った料理のひとつ。「長芋のしょう油焼き(550円)」。長芋がホクホクでまるでじゃがいものよう。しょう油の香ばしさ、かつお節・海苔の風味がたまらんです。

ぐびぐびぐび。どうしてもビールが進んじゃう。

やって来たました「けんけん焼き(850円)」。ハンバーグの上に、キャベツとたまごを重ねた「けんけん」オリジナルの料理。わたしの本名が「けん」なので、なんか勝手に愛着が湧いちゃう。

ソースとマヨネーズの屋台風の味付けは、どうしてもビールが進んじゃう。

一番の驚きは「エビマヨ(850円)」。噂には聞いていたけれど、これには感服しました。大ぶりのエビは、噛むと跳ね返るほどのプリプリ感。

タレは卵の存在を強く感じさせるタルタルソースのようなカルボナーラのような味で、とってもなめらか。タレのしみ込んだパンがこれまたクセになります。

シメは「高菜チャーハン(680円)」。明太子のほどよい辛味が、ここに来て再び食欲に火をつけますね。

「けんけん」のここがおすすめ

「けんけん」のおすすめポイントをおさらいしましょう。

  • 全体的に料理のレベルが高くどれも旨い。
  • 「エビマヨ」は必ず食べてほしい。想像している「エビマヨ」の上をいく。
  • 店主が店員の女の子に敬語。心優しき店主に好印象。

お店の情報

最寄駅は、静岡鉄道・桜橋駅です。若干歩きますが、歩く価値はあります。

店名 けんけん
住所 静岡県静岡市清水区大沢町4-1
TEL 054-353-1363
営業時間 17:30〜24:00(L.O.23:00)
定休日 火曜日
座席数 22席くらい?
タバコ 喫煙可
駐車場 あり(4台)

まとめ

静岡市清水区は、清水駅前の居酒屋がクローズアップされがちですが、こんな所にもいいお店があるんだなと新たな発見でした。「けんけん」はリピートリストに追加しておきます。

みなさんも「エビマヨ」を食べてみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

はなげっくす

静岡のグルメ情報を中心に、静岡の観光やイベント情報も発信。グルメ系の商品レビューやオピニオンなど、いろいろ書いています。ぐるなびの「みんなのごはん」、アルバイトタイムス「DOMO+」ライター。地元のSBSラジオに出演経験あり。ビールと温泉が好き。