朝のお菓子「すっぽんパイ」!新たな浜松名物の誕生か!?

「すっぽんパイ」とは?

夜のお菓子といえば、春華堂の「うなぎパイ」ですよね。でも夜のお菓子だけじゃないって知ってました?

なんと、朝のお菓子「すっぽんパイ」が発売されました。

最初の感想は「えー」でした(笑)「すっぽんパイ」ってどうなの?

でもよく考えてみると、うなぎの養殖で有名な浜名湖は、すっぽんの養殖でも有名なんですよね。そんな名物を使った春華堂のチャレンジ、大好きです。

早速、春華堂オンラインショップで「すっぽんパイ」をポチりました。

もともとすっぽんのお菓子はあった?

実は、朝のお菓子もすっぽんを使ったお菓子も、以前からあることを知っていますか?

  • 朝のお菓子「すっぽんの郷」
  • 昼のお菓子「しらすパイ」
  • 夜のお菓子「うなぎパイ」
  • 真夜中のお菓子「うなぎパイV.S.O.P」

しかし、「すっぽんの郷」は、「お菓子のフルタイム」という詰め合わせのみで、単品は存在しませんでした(昔はあったけど定着しなかった)。

春華堂がお客様の「朝のお菓子を食べたい!」という声に応えて新たに作られたのが、今回の「すっぽんパイ」なのです。

これが「すっぽんパイ」だ

正方形のピンクの箱には、しっかり「朝のお菓子」と書いてありますね。「すっぽんスープ配合」というフレーズがとても奇妙。チーズと桜えびも入っているようです。どんな味なのか全く想像がつきません。

「すっぽんパイ」は1箱6袋入り。

このような正方形の一口サイズなので、忙しい朝にひょいっと手軽につまむことができます。

12個くらい入っているので、みんなで分け合うのにもぴったりですね。

残念ながら、わたし自身すっぽんの味がよくわからないので、春華堂のショッピングサイトから抜粋させていただきました。

黄金色のすっぽん出汁と旨味を引き立てる焼津の鰹節、駿河の桜エビ、隠し味にグリュイエールチーズでコクと奥行きをプラスして、うなぎパイ職人がエナジー込めて仕上げました。

ふむふむ、なるほど。職人さんの精力も入ってるってことでいい?じゃあ、早速食べてみましょう。

確かに、磯の香りとチーズのコクを感じます。不思議な味が顔を覗かせますが、これがすっぽんの味なのか。

後味がちょっと油っぽくて、例えるならばチーズクラッカーのよう。甘さ控えめでビールやワインに合いそうなので、朝のお菓子というよりは、おつまみになるかも。

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「すっぽんパイ」の特徴

「すっぽんパイ」の特徴をおさらいしておきましょう。

  • すっぽん養殖の元祖・服部中村養鼈場のすっぽんを使用。
  • すっぽんのほかに、焼津の鰹節や駿河湾の桜エビなど、静岡の素材を使用。
  • 朝から元気になりそうな不思議な味わい。

「すっぽんパイ」の取扱店

「すっぽんパイ」の取扱店は以下の通り。

  • 春華堂 本店
  • 神田売店
  • 佐鳴湖パークタウン店
  • 佐藤店
  • 遠鉄百貨店
  • nicoe店
  • うなぎパイファクトリー

「浜松まで行けないよ!」という方でも大丈夫。春華堂のオンラインショップで販売しています。

まとめ

「うなぎパイ」の春華堂から発売された、朝のお菓子「すっぽんパイ」。1袋食べれば、エネルギッシュな1日をスタートできるかも!?

でも、個人的には「うなぎパイ」のほうが好きかなぁ。

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ABOUTこの記事をかいた人

はなげっくす

静岡のグルメ情報を中心に、静岡の観光やイベント情報も発信。グルメ系の商品レビューやオピニオンなど、いろいろ書いています。ぐるなびの「みんなのごはん」、アルバイトタイムス「DOMO+」ライター。地元のSBSラジオに出演経験あり。ビールと温泉が好き。