「SONY RX100M5」レビュー!初心者にやさしい最強コンデジ!

「SONY RX100M5」を購入した理由

みなさん、写真撮影は得意ですか?わたしは苦手です(笑)

普段から「センスがない」と笑われるような腕前で、よくグルメブロガーなんてやっているなと自分でも思います。グルメブログで料理の写真は要ですよね。それが下手なんて致命的すぎます。

もちろん、ずっと素敵な写真を撮りたいと思っていました。それでは一体どうすればいいのか。

  • カメラの腕を磨く。
  • いいカメラを買う。

どちらかしかありません。わたしは後者を選択しました。もちろんどちらも大事なんですけど、まずはいいカメラを買うことを決断。ついに、SONYの「RX100M5」を手に入れたのです。

どんなカメラを求めたか

わたしがカメラを買う時に重要視したポイントはこちら。

簡単に素敵な写真が撮ることができる。

とにかくこれ。「簡単にいい写真が撮れる」のが最重要ですね。どんなにセンスのない人間でも、オートフォーカスでいい感じにぼかすことができて、いい感じの写真が撮れるカメラが欲しいんです。

小型で軽量。持ち運びが楽ちん。

小型で軽量を求めると、どうしても一眼レフという選択肢は消えました。ミラーレス一眼という選択肢もあったのですが、主に料理の写真を撮りたいので、あまりズームレンズは必要ないんですよね。

レンズ交換をする必要がないのであれば、コンデジでもいいかという考えに至りました。

あと飲食店で料理の撮影をする時に、一眼レフだとかなり目立って恥ずかしい。もちろん、正式なグルメ取材なら一眼レフでいいんですけど、プライベートではコンデジのほうが便利なんですよね。

USBケーブルでも充電できる。

前に持っていたカメラの充電器が、いちいちバッテリーを本体から外す必要があって面倒くさかったんです。よくパソコンを使うので、USBケーブルでパソコンと繋げて気軽に充電できたらいいなと思っていました。

Wi-Fiでパソコンやスマホと写真を共有できる。

これも前に持っていたカメラだと不便で、いちいちUSBケーブルを繋いで取り込んでいました。SNSにも投稿したいので、Wi-Fiで共有できるカメラのほうが便利ですね。

これが「RX100M5」だ

悩んだ末、SONYの「RX100M5」を購入。10万円超えなので、デジカメとしてはかなり高いです。どんなカメラかご紹介します。

まずは中身の確認

カメラ本体のほか、バッテリー、マイクロUSBケーブル、ACアダプター、リストストラップ、ストラップアダプター、取扱説明書、保証書、Wi-Fi機能ガイドが同梱されていました。

見た目

かっこいいです。ほどよい重さで、持った感じの質感もいい!高級感があります。

便利な機能

初心者にやさしいなと思ったのは、ぼかしの調整が直感的で簡単だということです。デフォルトではきれいにぼかす設定になっていますが、状況によってはぼかしたくない時もあるので、結構使います。

同じように、明るさ・色合い・鮮やかさの調整も簡単。撮影場所に応じて、このあたりの調整は多用します。

液晶モニターは、180度可動するので、自撮り撮影も簡単。個人的にはあまりいらないけど、自分を入れたい時は便利ですね。

主な仕様

参考までに「RX100M5」の主な仕様を載せておきます。

  • 有効画素数:約2010万画素
  • センサー:1.0型(13.2mm x 8.8mm) Exmor RS CMOSセンサー、アスペクト比3:2
  • 焦点距離:24-70mm F1.8~2.8
  • 連写性能:最高連写約24コマ/秒
  • 動画撮影:4K撮影
  • バッテリー使用時間:約220枚/約110分(液晶モニタ使用時)、約210枚/約105分(ファインダー使用時)
  • 動作スピード:起動時間(約1.7秒)/撮影タイムラグ(0.15秒)/撮影間隔(0.45秒)
  • 外寸:101.6×58.1×41.0 mm
  • 質量:約299g(バッテリー含む)

iPhone7 Plusとの比較

iPhone7 Plusで撮影した写真です。若干暗めですね。

「RX100M5」で撮影した写真です。デフォルトの設定ですが、明るくきれいに撮れていますし、背景もきれいにボケていておしゃれです。

「RX100M5」でいろいろ撮影してみた

料理はきれいに撮れますね。食べ歩きが趣味の人におすすめしたい!

夜景もすごくきれいに撮れました。

「RX100M5」はこんな人におすすめ

「RX100M5」はこんな人におすすめしたいカメラです。

  • 簡単におしゃれにボケた写真を撮りたい。
  • 大きなカメラを持って外出するのは億劫。小型・軽量なカメラがほしい。
  • USBケーブルでささっと充電したい。
  • Wi-Fiでささっと写真を共有したい。

単純に静止画だけなら「RX100M3」でも充分です。バッテリーの使用可能時間も「RX100M3」のほうが長いですし(M3は約320枚/約160分、M5は220枚/約110分)、何より「RX100M5」より2万5千円(2016/4/22現在)ほど安いです。

それでも「RX100M5」を選んだのは、オートフォーカスが速いから。あとは、連写性能がアップしているのと4K撮影にも対応しています。

4K撮影はほとんどいらないと思いましたが、つい新しいものにしてしまいました。4K撮影がいらなければ、「RX100M3」も買いだと思います。見た目も同じですしね。

おすすめのオプション品

わたしが本体と一緒に買ったオプション品を紹介します。

液晶モニターを保護するフィルムは必須ですね。純正の「PCK-LM15」がおすすめです。

あとは、首からぶら下げたいのと、カメラを守りたかったので、純正のジャケットケース「LCJ-RXF」も買いました。これは買ってよかった!

セパレートタイプになっていて、レンズジャケットとボディケースに分けることができて便利です。

ボディケースを装着したまま、液晶の角度調整やUSBケーブルの接続もできます。

ジャケットケースを装着した場合、別売のアタッチメントグリップは併用できませんのでご注意を。

まとめ

SONYの「RX100M5」は、初心者であればあるほど使いやすい高性能なコンデジです。きれいでおしゃれな写真を撮りたい人におすすめします!

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。