「サラリーマンのお小遣いは少ないからもっと節約しよう」いやいや「もっと稼ごう」だろ!

サラリーマンのお小遣い事情

サラリーマンの皆さん、現在のお小遣いに満足していますか?

新生銀行が毎年実施している「サラリーマンのお小遣い調査」によると、2016年のお小遣いの平均金額は37,873円だったそうです。これは、20代~50代の有職者の男女約2,300名に対して調査した結果とのこと。

どうでしょう、皆さんのお小遣いより低いですか?高いですか?今のお小遣いじゃ全然足りないよ!という方は、節約など工夫をして1ヶ月をなんとか乗り切っているのかもしれません。

しかし、資格を取っても成果を上げても給料はたいして変わらない。もしそんな現状だとしたら、この先もずっと今のお小遣いのまま我慢するんですか?

私のお小遣いはこうでした

今はもう離婚してしまいましたが、私もお小遣い制でした。もともとお金の管理が下手なので、そのあたりは全て元妻に任せていて、給料の中から3万円を貰っていました。

正直、3万円では数回飲みに行ったり、コンビニ行ったり、ゲームを買ったらおしまいなので、金欠になることもしばしば。結構きつかったですね。ただ、自分の給料では仕方がないと思っていました。

仕事が終わったら、帰宅してごはんを食べて、子供をお風呂に入れたり寝かしつけたりして、21時半〜22時頃から自分の時間。寝るまでの2〜3時間は自由な時間がありました。しかし、当時の私はその時間を有効活用できておらず、ゲームをやったり、ビールを飲んだり、ただただその瞬間だけを楽しんでいたのです。

今思えばすごくもったいなかったですね。2〜3時間あれば、もっとお小遣いを増やす方法を模索することができたでしょう。

現在の私はこうなりました

ブログを始めて1年。私は当時のお小遣いに相当する3万円をブログやライターの報酬で稼ぐことができています。

離婚して自由な時間が増えたからではありません。私は自分自身に対する危機感から、自分で稼ぐ力を身につけようと思ったのです。つまり、稼ぐことへの意識が生まれたから稼げるようになったんですね。

当時の私は婿養子に入り、どこか甘えたところがありました。家族に守られている安心感からか、「このままでいいや」と現状維持の道を選んでいたのです。

しかし、離婚をして自分の未来に不安を覚えました。たいした貯金もないし、このままの自分ではダメだ。この手で誰も幸せにできないじゃないか。そう思うようになりました。

だから私は稼ぎたい。もっともっと稼ぎたいです。

サラリーマンはお小遣い稼ぎをしよう

家庭があるサラリーマンこそお小遣い稼ぎをしましょう。平均37,873円というお小遣いの制限は、自分でぶち壊せるのです。時間がない?いやいや、それは甘えです。いくら帰宅時間が遅くても1時間程度の時間はとれるでしょう。夜が無理なら、昼休みだって30分程度はとれるはずです。

「わかった、時間が少しでもとれたとしよう。でもどうやって稼げばいいの?」というそこのあなた。

ランサーズクラウドワークスのような、個人や企業からの仕事を請け負うことができるクラウドソーシングサービスなら、さまざまなジャンルから仕事を選ぶことができますよ。

システム開発、Webデザイン、スマホアプリ開発、イラスト、DTP、ライティング、ネーミング、画像加工、映像編集、ナレーション、作曲、翻訳、マーケティングなど、なんでもあります。

お小遣いに不満があるのなら、自分の力で稼げばいいじゃないですか。ライティングやネーミングなどの仕事なら、スキルがなくても誰でもできますよね。

お小遣い稼ぎのメリット

お小遣い稼ぎのメリットをまとめておきましょう。

  • 家計の助けになって、妻に感謝される。
  • 飲みに行く回数を増やすことができる。
  • 節約で発泡酒を買っていたけれど、ビールを買うことができる。
  • お金の余裕は心の余裕。
  • 知識や経験を得ることができる。
  • 本業に化ける可能性がある。

まとめ

自分でお金を生み出すということは、未来を生き抜くために絶対に必要なことです。それができる人間は強いです。なんとなく仕事をして、なんとなく生活している人は、そのうち淘汰されていきます。だから、真剣にお小遣い稼ぎを始めてみましょう。

いつかは「どっちが本業かわからなくなっちゃった」っていう夢の台詞を言ってみたいですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。