静岡のグルメブロガー厳選!死ぬまでに一度は食べてほしいオススメの一皿!

静岡グルメのおすすめの一皿

静岡グルメ」をテーマに運営している当ブログ。今まで多くの飲食店を厳選して紹介してきました。その中で、死ぬまでに一度は食べてほしい一皿が存在します。

はなげっくす
この僕が読者のみなさんのために、特別な一皿を教えちゃうよ!
ぺこ
誰なの?美食家気取りなの?どうでもいいけど、さっさと教えろハゲ。

個人的に飲食店の好みを決める上で、お店の雰囲気や店主の人柄も重要な要素ではあるのですが、今回は料理のみにフォーカスした記事となっております。

※随時更新予定なので、まだまだおすすめの一皿は増えていくと思います。お楽しみに。

前菜の盛り合わせ/クレイファクトリー

個人的にリピート率No.1の「クレイファクトリー」。イチオシはもちろん「前菜の盛り合わせ」。人数に合わせて数種類の前菜を盛ってくれます。

前菜の盛り合わせ/クレイファクトリー 前菜の盛り合わせ/クレイファクトリー

まず見た目で楽しめて、味でも楽しめる一皿。とにかく味付けが絶妙でどれも美味しいです。

テーブルに持ってきてくれる時に、しっかり一品一品を紹介してくれますし、冷たいお皿と温かいお皿で料理を分けてくれるのも親切。

ポーク焼き/金の字 本店

もつカレーの元祖「金の字 本店」「ポーク焼き」は、完全にノーマークだった存在。店主におすすめされて食べてみたところ、一気に心を鷲掴みされました。

日本酒と香味野菜で3日間漬け込まれた豚肉は、とにかく柔らかくてびっくり。付け合わせにセロリというのも珍しいですよね。

ポーク焼き/金の字 本店

ポークビンダルー/ロストコーナー

清水区七ツ新屋にある「ロストコーナー」のおすすめは「ポークビンダルー」という南インド・ゴアという観光地のカレー。

スパイスが効いていますが、ガンガンに刺激的なわけではなく適度なのでご安心を。クセになる刺激はリピート間違いなしだと思います。

ポークビンダルー/ロストコーナー

すだちしょうゆ&ミックス天丼/げんき

メディアで取り上げられることも多い静岡市清水区の人気店「げんき」。店主・松波さんのプロフェッショナルな仕事っぷりを感じていただきたいです。

なんでも美味しいけれど、まず食べてもらいたいのは「すだちしょうゆ&ミックス天丼」のランチセット。

すだちしょうゆ&ミックス天丼/げんき

「すだちは清水産が一番」と語る松波さん。清水産が出回る時期に食べられる人は幸せ者なので、手をあげて喜んでください。

喉ごしがよく爽快な「すだちしょうゆ」はもちろん旨いですが、「ミックス天丼」のとり天とごぼう天が本当に無敵。一度は食べてもらいたいです。

コロンブ厚切りポークソテー/カフェドコロンブ

開放感のある店内で居心地の良い「カフェドコロンブ」は、焼津市にあるおしゃれなカフェダイニング。

自信を持っておすすめするのは「コロンブ厚切りポークソテー」。アクセントの散りばめ方が非常にうまくて感動すら覚えます。

コロンブ厚切りポークソテー/カフェドコロンブ

豚ロースステーキ/ROKU

静岡市のおしゃれスポット・鷹匠で、平日にランチをするなら「ROKU」。そして「豚ロースステーキ」は、必ず食べてほしい一品。

豚ロースステーキ/ROKU

豚肉の旨味がとにかくすごくて、つやつやのごはんとの相性も抜群。1,000円でこれだけのレベルのランチが食べられるなんて、もう「幸福」以外の言葉は見当たりません。

煮込みハンバーグ/Bon

静岡市葵区沓谷にあるカジュアルなレストラン「Bon」。こちらの「煮込みハンバーグ」に心がとろけるのを実感してください。

煮込みハンバーグ/Bon

フォークで刺すと崩れるくらい柔らかいハンバーグと魅惑のソース、とろとろチーズのマッチングは言葉を失うくらい美味しいですよ。

タットリタン/アオトウ

静岡の食通に教えてもらった「アオトウ」は、本格的な韓国料理を味わえるお店。

すごくハマったのが「タットリタン」。鶏肉と野菜をちょっぴり辛いスープで煮た料理です。

タットリタン/アオトウ

鶏と野菜の旨味が凝縮されているスープは、ちょっと甘めで本当にやみつきになりますよ。

牛スジ大根煮/泰平

レトロな居酒屋「泰平」は、きらびやかな街・両替町にあります。料理はどれも美味しいですが、どうしても「牛スジ大根煮」は食べてもらいたい!

柔らかい牛スジとたっぷりつゆがしみ込んだ大根。もう思い出すだけで、よだれが出そうです。

牛スジ大根煮/泰平

刺身の盛り合わせ/菜八

浅間通り商店街の居酒屋「菜八」は、料理のレベルが高いのでブックマークしておくと何かと便利。

「刺身の盛り合わせ」は、2人前を注文すると、3〜4人前で出てくるのにまずびっくり。そして食べるとその旨さにびっくり。

菜八/刺身の盛り合わせ

無添加ごはん/チクタク open the kitchen

2017年に出会えてよかったのは「チクタク open the kitchen」ですね。

料理が大好きな店主が作る「無添加ごはん」は、水・木限定で食べることができます。

チクタク open the kitchen/無添加ごはん

素材や作り方にこだわっていて、随所に工夫が見られるので、思わずニヤリとしてしまいます。これぞ幸せごはん。

鯵にぎり/銀太

「幻のアジ」と呼ばれる由比の「倉沢のアジ」。「銀太」「鯵にぎり」は、オールアジなので、思う存分に幻の魚を楽しむことができます。

銀太/鯵にぎり

驚くほど脂ののったアジは、もうアジのレベルを優に超えていて、まるで白身魚のような味わいですよ。

フォーガー/アジア食堂 amakara

用宗の「アジア食堂 amakara」「フォーガー」も忘れてはいけない一品。

アジア食堂 amakara/フォーガー

器から溢れそうなたっぷりの具材、旨みたっぷりのスープの絶妙な味付け、もうねこれははっきり言って旨すぎますよ。

バターシフォン/マーニーズ

鷹匠のおしゃれカフェ「マーニーズ」は、カレーやアップルパイも激ウマなんですが、私がプッシュしたいのは「バターシフォン」。

マーニーズ/バターシフォン

ふわふわバターシフォンとなめらか生クリームが感動的すぎますが、ここに別料金のバニラアイスとメープルシロップが加わると最強仕様に。ケチらず追加せよ。

ティラミス/irodori(イロドリ)

伊豆・函南のパティスリー&カフェ「irodori(イロドリ)」は、古民家で雰囲気抜群の店内。

irodori(イロドリ)/ティラミス

チョコがけのショートケーキはインスタ映えするし、アップルパイもめちゃくちゃ旨いですが、私は「ティラミス」を推します。

ティラミス界のキングの称号をあげたいぐらい、最強のティラミスと言えるでしょう。

自慢の一皿を教えてください

「うちの自慢の一皿を食べに来いや!」というお店も募集中。

確実におすすめの一皿に認定するというお約束はできませんが、こっそり食べに行って美味しかったら、ご挨拶をさせていただき、記事にはさせていただくと思います。

まとめ

まだまだ駆け出しのグルメブロガー・はなげっくすが生意気にも選んでみせた死ぬまでに一度は食べてほしい一皿。

食べればきっと幸せな気持ちになれると思います。ぜひ参考にしてみてください。

ぺこ
教えてもらってわかったことがあるんだけど、はなげはだいたいポークが好きだよね。
はなげっくす
あっ、ほんまやww

究極の一皿を求めるはらぺこ珍道中は尚も続くのであった。

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ABOUTこの記事をかいた人

はなげっくす

静岡のグルメ情報を中心に、静岡の観光やイベント情報も発信。グルメ系の商品レビューやオピニオンなど、いろいろ書いています。ぐるなびの「みんなのごはん」、アルバイトタイムス「DOMO+」ライター。地元のSBSラジオに出演経験あり。ビールと温泉が好き。