【パパ・ママ必読】東村アキコ作品は『ママはテンパリスト』が至高!育児の楽しさが詰まっている!

『ママはテンパリスト』とは?

東村アキコさんといえば、『東京タラレバ娘』『主に泣いてます』『かくかくしかじか』などの名作を生み出している漫画家ですが、彼女の作品の中で、私は『ママはテンパリスト』をおすすめします。

なぜかと言うと、お腹がよじれるぐらい笑った漫画だからです。

でも面白いだけではありません。育児のなんたるかをこの漫画で学べます。育児に悩むママ、そんなママを支えるパパに、ぜひ読んでいただきたい!

『ママはテンパリスト』はこんな漫画

『ママはテンパリスト』は、作者・東村アキコさんが29歳で出産して、日々の育児にテンパりながらも、息子のごっちゃんの強烈な個性に笑い、そして癒される実体験をもとにした漫画です。

リアルな出産経験

「出産は、赤ちゃんが出てくる瞬間が痛いのではなく、赤ちゃんが下りてくるまでの道のりが痛い。まるで鬼の金棒を突っ込まれて、ぐるんぐるん回されている感じ。」など、実際の出産を経験した話が盛り込まれています。

出産経験者は「うんうん、わかるわかる!」と共感できるし、出産がまだの人にとっては、とても参考になります(恐怖を植え付けられるかもしれませんが…)。

おもしろ育児話

とにかくごっちゃんが面白い&可愛い。突拍子もない言動に爆笑。また、東村アキコさんのごっちゃん対処法もユーモアが溢れていて最高。

1〜2時間かかる恐怖の寝かしつけとか。子育てするまで、寝かしつけにそんな時間かかるなんて知らなかったんですよね。抱っこしながらトントンしてやっと寝たと思って、布団に寝かせた途端に泣くとか。

そんな育児あるあるが散りばめられていて、とても共感できます。

『ママはテンパリスト』の感想

ママテンを読んでいろいろ感じたことを書いていきます。

育児は完璧じゃなくてもいいんだよ

育児は本当に大変。理想のママ像を求めて頑張り過ぎてしまうママさんは多いと思いますが、試行錯誤しながらテンパりながら、時には泣きながら笑いながら、子供と一緒に成長していけばいいんです。

ママテンは「育児は完璧じゃなくてもいいんだよ」と、肩の力を抜いてくれるような、勇気を与えてくれているような、そんなメッセージ性があります。

パパたちに読んでもらいたい

育児中のママたちだけでなく、パパたちにもママテンは読んでもらいたい。そして育児の大変さをわかってもらいたい。

ママって本当に大変なんですよ。子供が産まれたばかりの頃は特に大変です。深夜の授乳で起きなければならないし、そんな時に旦那が隣でグースカピーと寝てたら、ママは次第に精神崩壊してしまうかもしれません。

「男は仕事、女は家事」なんていう古い考えがあるから、「イクメン」なんて異常な言葉が生まれたんですよ。深夜でも子供が泣いたら一緒に起きて、おむつ替えくらいやりましょう。パパ、ファイト!

ママテンを読むと、ママの大変さが本当によくわかると思います。

育児って楽しい

「育児は大変」と散々言いましたが、それ以上にやっぱり育児は楽しいです。

子供が笑うようになった、子供がハイハイした、子供が歩けるようになった、子供と会話ができるようになった。子供の成長は親の喜びです。

ママテンにはそんな育児の楽しさがたくさん詰まっています。

こんな人たちにおすすめ

ママテンはこんな人たちに読んでもらいたい。

  • 育児が辛いものだと悩んでいるママたち
  • これから出産・育児を経験するであろう女性たち
  • ママと子供を支えていくパパたち
  • ファミリー系の漫画が好きな人
  • とにかく大笑いしたい人

まとめ

『ママはテンパリスト』は、ぜひみなさんに読んでいただきたい名作です。大変なことも多い育児が、読めばきっと楽しめるようになるでしょう。

メイン画像出典:ママはテンパリスト/東村アキコ

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静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。