Lumosity(ルモシティ)で楽しく脳を活性化

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Lumosity(ルモシティ)歴・3ヶ月です

皆さん、記憶力の低下や脳の衰えを感じることはありませんか?わたくしはなんとなく思考が鈍いなと感じるようになりました。

そこでわたくしが始めたのは、ルモシティという脳トレゲームです。1日10分程度なので、気軽に手軽に続けられます。ほぼ毎日プレイして、もう3ヶ月ぐらいは続けていますね。

ルモシティは、最先端の脳科学に基づき開発されたという脳トレプログラムで、世界180か国以上、7000万人のメンバーがプレイしていると言われています。

ゲームは20種類以上から選ぶことができ(有料版のみ全部プレイ可能)、自分に適したプログラムを作成してくれます。PC以外に、タブレットやスマホにも対応しているので、わたくしはいつもサクッとスマホでプレイしています。

ルモシティの魅力とは?

わたくしが3ヶ月続けていられるのには理由があります。ルモシティの魅力を簡単にまとめてみました。

  • 1日5ゲーム。プレイ時間は10分程度。
  • トレーニングメニューとは別に、自由に何度も練習ができる。
  • ゲームが楽しい。20種類あって難易度も上がっていくので飽きない。
  • 細かいグラフでトレーニング履歴や成長を確認できる。
  • 各年代の中で、自分がどれぐらいの能力か比較できる。

ルモシティのおすすめゲーム

さて、ルモシティには、どんなゲームがあるのか、実際に見ていきましょう。わたくしのお気に入りのゲームを紹介してみます。

機関車ラッシュ

機関車を同じ色の駅に導くというものですね。全体を見回して、複数のことを同時に処理する能力を鍛えることができます。これぐらいのレベルになると、なかなかパーフェクトは難しいですね。

ルモシティ 機関車ラッシュ

落ち葉フロー

これ結構好きです。緑の葉っぱの時は、葉先の向きの方向にスワイプ。オレンジの葉っぱの時は流れる方向にスワイプするというもの。瞬時に状況を判断して処理を切り替える能力を鍛えます。一度ミスると結構ハマって連続でミスりますね。

ルモシティ 落ち葉フロー

スピードパッキング

カバンを閉じた状態を想像し、他の荷物と重ならないようにカメラを詰めるゲーム。

ルモシティ スピードパッキング

ブレインスイッチ

これなかなか難しいです。瞬時に別の目標に切り替えるという柔軟性を鍛えるゲーム。落ち葉フローと同じような系統ですが、難易度は高いです。上に表示された場合は、数字を見て偶数か奇数か判断、下に表示された場合は、文字を見てひらがなかカタカナか判断します。これも一度ミスるとかなりミスを連発してしまいますね。

ルモシティ ブレインスイッチ

危険なハイウェイ

他のレーサーや障害物をかわすことで、スピードが増していくのですが、最終的に最高速度がどれぐらい出るかというゲームです。障害物の位置は、画面上部に予告が出ます。他のレーサーの予告は出ない為、障害物の予告を視界に入れながら、コース全体を見る必要があります。

ルモシティ 危険なハイウェイ

ロンリースター

これは単純ですね、仲間はずれを見つけるゲームです。向きや柄、回転する方向の違いなど、似た情報に惑わされずに瞬時に判断する力を鍛えます。

ルモシティ ロンリースター

レインドロップ

空から降ってくる計算の雨を瞬時に処理していくゲームです。水面に3回落ちてしまうとゲームオーバー。だんだん雨の落ちる速度も上がっていきます。

ルモシティ レインドロップ

まとめ

ルモシティは、楽しく脳を鍛えることができる脳トレプログラムです。全部のゲームをやるには、有料のプレミアムアカウントが必要ですが、脳がなまっている人は本格的にやってみるのも良いかと思います。お試しもできるので、まずは無料登録してみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。