肩が瀕死のわたしが癒される静岡の日帰り温泉まとめ

onsen

やっぱり日帰り温泉やろ

長年のデスクワークにより、わたしの肩はほぼ死んでます。30代になってからというもの身体が完全にガタガタになって、のんびりしたいと思うことが多くなり、必然的に温泉が好きになりました。

温泉旅行って良いですよね。旅館の雰囲気、温泉、料理、周辺エリアの観光など、楽しみはたくさんあります。温泉旅行は好きですよ。

でも時間もお金もかかるし、癒されに行ったのに帰りの移動でまた疲れちゃうんですよね。そこで、気軽にのんびりできるのは、やっぱり日帰り温泉やろってことで、今までに行ったことのある静岡の日帰り温泉施設をまとめてみました。

あおい温泉 草薙の湯

「あおい温泉 草薙の湯」は、わたしが一番利用している日帰り温泉施設ですね。高濃度炭酸泉岩盤浴がおすすめです。岩盤浴は別料金ですが、併せて利用してほしいですね。ロウリュウのイベントも見逃せません。詳しい記事は以下をご覧ください。

「あおい温泉 草薙の湯」の公式サイトはこちら。

天下泰平の湯すんぷ夢ひろば

「天下泰平の湯すんぷ夢ひろば」は、国宝に指定される久能山東照宮の近くにある、大江戸温泉物語グループの日帰り温泉施設です。

全国の名湯を再現した湯巡り温泉自然薬草風呂など、天下泰平の湯ならではの特色があります。プラス300円で岩盤風呂も楽しめるので、併せて利用したいですね。

「天下泰平の湯すんぷ夢ひろば」の公式サイトはこちら。

駿府天然温泉 天神の湯

「駿府天然温泉 天神の湯」は、静岡では有名な時之栖グループが運営する日帰り温泉施設です。注目は、細胞の老化のもとになる酸化を防ぐといわれる水素の湯ですね。他にも露天風呂、炭酸泉、死海の塩の湯、薬湯などもあります。

サウナは、ロッキーサウナ、黄土サウナ、備長炭サウナの3種類。大人平日1,500円、土日祝2,000円と料金設定は少々高め。

「駿府天然温泉 天神の湯」の公式サイトはこちら。

駿河健康ランド

「駿河健康ランド」は、静岡市清水区興津にある温泉施設です。日帰りでの利用はもちろん、宿泊も可能です。

海気泉、陶器風呂、ラジウム波動泉、寝湯、黄鉄泉、ボディマッサージ、圧注浴・バイブラ湯、座湯、うたせ湯、炭酸泉、電気風呂、歩行浴、全身浴風呂など、お風呂の種類が豊富。リハビリ的な役割のお風呂も多く、身体のケアにはもってこいです。

フィンランドサウナ、高温サウナ、塩サウナ、岩盤浴、漢方サウナ、クリスタルミストサウナ、岩塩洞など、サウナ・岩盤浴も豊富なのはありがたいですね。

「駿河健康ランド」の公式サイトはこちら。

おふろcafe bijinyu 美肌湯

昨年、静岡市葵区籠上にある美肌湯が「おふろcafe bijinyu 美肌湯」としてリニューアル。お風呂は美肌湯時代そのままに、カブラヲ温泉と籠上温泉の2種類を楽しめます。

ラウンジゾーンは、隠れ家のようなシェルフやハンモックがあり、たくさんのコミックやおしゃれ雑誌をゆっくり見ることができますよ。こだわり食材を使ったカフェ飯を食べることができる和カフェもおすすめ。

「おふろcafe bijinyu 美肌湯」の公式サイトはこちら。

柚木の郷

東静岡駅から徒歩1分のところにある天然温泉「柚木の郷」。館内は広めで、お風呂も充分な広さがあります。

特筆すべきは、岩盤浴の充実っぷりですね。料金は少々高めですが、岩盤浴は払う価値があります。詳しい記事は以下をご覧ください。

「柚木の郷」の公式サイトはこちら。

まとめ

だいたい「あおい温泉 草薙の湯」に通っているので、あまり巡ってはいませんが、今後は日帰り温泉巡りをしてみたいと思います。

30代になると身体にガタがくるので、やはり充分なケアが必要になってきます。みなさんも身体のダメージを感じたら、日帰り温泉で気軽に癒されてみてはいかがでしょうか?

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静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。