【静岡イベント】世界お茶まつり2016徹底レポート

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「世界お茶まつり」とは?

世界お茶まつり」は、2001年から3年ごと(春・秋の年2回)に静岡で開催されているお茶の一大イベントです。さまざまなお茶の楽しみ方の提案、お茶関連商品の販売など、かなり濃い内容でした。個人的には行ってよかった神イベントのひとつですね。

「世界お茶まつり」のおすすめポイント

「世界お茶まつり」には初めて参加しましたが、かなり良かったのでおすすめポイントをまとめておきます。

試飲しまくりマクリスティー(お茶だけに)

東静岡駅からほど近いグランシップが会場。1階大ホールには、お茶関連のお店・企業が大集結。その数なんと73ブース。至る所でお茶の試飲ができます。1日で健康になれそう(気のせいです)。楽しい、楽しいぞこれは。

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お茶関連の商品も充実

静岡抹茶の粉末を含んだ贅沢プレミアムな「想茶石鹸」、どこでもお茶が飲めるペン型容器の粉末茶、茶の実油を使った食べる健康オイル「茶話」、フタなし急須「ちゃーみる」など、「こんなのもあるのか!?」といった商品がたくさんあって見るだけで楽しいです。

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お茶請けもたくさん

みたらし団子・羊羹・お餅・げんこつ飴など、お茶請けも充実。お茶を買ったら併せて買いたくなってしまいますね。

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美女もいる

お茶まつり公認PRアンバサダー「CAMPUS LAB.(キャンパスラボ)」の美女もいました。茶臼を回すこの笑顔いいですね。

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フードが充実

屋外のフードエリアがお茶まつりということを忘れるくらい充実。たこ焼き・いも煮・唐揚げ・肉巻きおにぎり・ラーメン・富士宮やきそば、もうなんでもある!ありすぎて迷ってしまう!!

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チャドコロピクニックがすごい

グランシップの芝生広場では、チャドコロピクニックというゆるふわイベントが行われていました。正直これだけでも来る価値はあったと思います。多くのお店が出店していて、カレー・お肉・ビール・ワインなどを広い芝生の上で楽しむことができます。

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天気が良かったら最高なのに、あいにくの曇天でした。でもこれは本当にいい。最高!

世界の路上茶屋体験

インド・モロッコ・ベトナム・ウズベキスタン・バングラデシュの路上茶屋を体験できます。現地ではどのような道具を使って、どのようなお茶を飲んでいるのか知ることができます。100円〜300円なので気軽に試すことができますね。

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「世界お茶まつり」で気になったものベスト3

第3位・茶ノ実油

茶の実から搾取されたティーオイル。試しにペロッと舐めてみましたが、お刺身を茶ノ実油と岩塩で食べたらすごく美味しいだろうなというイメージができました。1本5,000円ですが、蕎麦屋・寿司屋・フレンチレストランなどの料理人が実際に使っているそうですよ。

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第2位・マンホールコースター

普段わたしたちが踏んでいるあのマンホールが、まるでそのままミニチュア化したようですね。これコースターなんです。頑丈でいいですよね。しかも500円くらいで思ったよりも全然安かったです。

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第1位・高級茶

残念ながら試飲はできませんでしたが、このワインのようなのは全部お茶です。しかも1万円〜2万円くらいの高級茶。どうにかして試飲してやろうとウロウロしていましたが、関係者のみの試飲でした。がびーん。いつか飲んでみたいですね。

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まとめ

「世界お茶まつり」は、お茶をいろいろな角度から楽しめる神イベントでした。この他にもトークショーやコンサートなどプログラムが盛りだくさん。次回の開催も楽しみです。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。