寛容になれない人は恋愛や結婚に向いていない

kanyou

寛容でない人とは?

どーも、恋愛マスター(ただしバツイチ)のHanagexです。今日は「寛容になれない人は恋愛や結婚に向いていない」というテーマで話をしたいと思います。

寛容でない人ってどういう人のことを指すのでしょうか。まずは「寛容」という言葉の意味を調べてみましょう。

心が広くて、よく人の言動を受け入れること。他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。

なるほど。つまり、寛容でないというのは、心が狭い。相手の意見を受け入れない。失敗や欠点を厳しく指摘する。とかそんな感じですよね。

寛容でない人の特徴

寛容でない人って、一様に、自分の考えやルールがガチガチで、相手の意見を認めない、失敗を許さないといった特徴があるような気がします。自分に甘いくせに、他人に厳しい人が本当に多いんですよね。

自分と違う意見はガシガシ排除します。「自分と異なる意見」=「批判」と捉えがちなんですね。自分に対して肯定的な人でももちろん考え方の違いはあります。それを批判と捉えるのはナンセンス。自分の考えやルールの中でしか他人を見れない、とても視野の狭い状態ですね。

寛容になるには

価値観の違いを理解する

価値観が全く同じ人なんて絶対にいないですから。「あの人とは考え方がぴったりやわー」なんて言っちゃってる人は、単なる思い込みか、まだ心の表面的な部分しか知らないだけです。

人間関係を築く上では、価値観は違うという前提で「ああ、そういう考え方もあるのか」と受け入れる姿勢が大事なのです。

客観的に考える

寛容でない人は、客観的に考えることが確実に欠如しています。そういう状態にあることにも気づけていません。恋愛や結婚において、相手が存在する以上、相手の立場になってものを考えるというのは、とても大事なことです。

相手の失言や失敗を許す

寛容でない人は、気に入らないことがあると、有無を言わさずシャットアウトする人が本当に多いです。

相手がなぜそんなことを言ったのか、なぜそんなことをしたのか。失言だったかもしれないし、失敗だったかもしれない。でも人間だもの。完璧な人間なんて存在しないのです。失言や失敗を許してあげる広い心を持ってもいいのではないでしょうか。

まとめ

寛容でない人が恋愛や結婚に向いていないとは言いましたが、何事も極端なのはいけません。自分の考えを譲って、相手の考えを受け入れすぎるとパンクしてしまうからです。自分の考えはしっかり持った上で、ほどよい寛容さが必要なんですね。

恋愛や結婚において寛容さなんて必要がないと言う人は、一生独りでいればいいと思います。寛容さがなく独りよがりな人は、はたから見ていて本当に哀れなので、やめたほうがいいです。幸せになりたいならね。

ただ、恋愛や結婚って難しいもので、いくら寛容でもうまくいかない時はいかないですけどね(笑)

kanyou

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静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。