30代のおっさんから見た「新卒フリーランス」という生き方

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新卒フリーランスとは?

最近「新卒フリーランス」という言葉をよく聞きますね。言葉の通りですが、大学を卒業して就職をせずに、そのままフリーランスで活動する若者のことです。

将来有望な若者たちが「新卒フリーランス」として生きて行くことを続々と表明。

月間60万PV、収益80万円のプロブロガー・八木仁平さん。

「くっくす!」「おつまみ美女」を運営する早川結希さん。

エアロビクス・ダンスインストラクターの鳥巣愛佳さん。

皆さんは彼らの宣言を聞いて「無謀だ」と笑いますか?30代サラリーマンのわたしは「みんなすげえな!」と心から尊敬しますし、そんな生き方にすごく憧れます。

新卒フリーランスの特徴

まず、新卒フリーランスの彼らの特徴を簡単にまとめてみました。

これまでに準備をしてきた

新卒フリーランスとして生きるのだから、当然彼らはたくさんの準備をしてきました。なんの武器も持たず実力主義の世界に飛び込むキチガイではありません。たくさんの経験を積んで結果を出し、自信に満ち溢れているのです。

生み出す力がある

八木さんはブログでヒットするコンテンツを生み出す力がありますし、早川さんは得意の料理を生かしたコンテンツ作りに定評があります。鳥巣さんはエアロビクスを武器に自己表現をする力があります。それぞれ自分で何かを生み出す力を持っているんですね。

今を楽しんでいる

彼らのブログやnoteを見るとすごくキラキラしていて、なんかわくわくしません?とっても楽しそうですよね。やりたいことをやるって憧れませんか?でもそんな生き方こそ、ごく自然な生き方なんですよね。

なぜ企業に就職するのか

彼らのように、やりたいことをやるのがごく自然な生き方なのに、なぜ世の中にはやりたくない仕事をしている人が多いのでしょうか?

会社に属する意味

「自由に生きたいけど、自分にはフリーランスなんて無理だから・・・」と、なんとなくサラリーマンをして、会社に食べさせてもらっているという考えの社会人も多いはずです。果たしてそれは皆さんが望んでいた生き方なのでしょうか?

会社に属して学べることはたくさんありますが、必ずしもやりたいことを学べるとは限りません。自分にとって必要なスキルではないかもしれないし、実は会社にいなくても学べるスキルだったりもします。

なんとなくサラリーマンは危険

新卒フリーランスと聞いてリスクを感じる人は少なくないでしょう。でもわたしは、なんとなくサラリーマンをしている人のほうがよっぽどリスキーだと感じます。いつ倒産するかわからないし、いつクビになるかわからないからです。

会社に属しながらスキルを磨いている人はいいとして、多くの人が会社というぬるま湯につかっていません?今、会社を辞めたら困る人って多いんじゃないですか?他の会社で通用しますか?サラリーマンでもフリーで生きる力を備えておくのは必要なことなのです。

まとめ

一般的には「一度は就職して組織というものを体感しとけ」っていう意見が多いかもしれません。でも一般的ってなんだ?一般的な生き方なんてつまらないし、絶対に彼らの生き方のほうが楽しいです。わたしは彼らの行動を応援しています。

「いいなぁ」と指をくわえて見ている人は、そうなりたいならやればいいと思います。彼らとの違いは「やり続ける」か「やっていない」の違いだけ。「やり続ける」という努力をすればいいのです。

やり続けた結果、彼らは新卒フリーランスという道を選択しました。きっとこの先も自分の意志を貫くことでしょう。今後の動向が楽しみです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。