思いとは裏腹な記事を書いて1日3700PVを達成したら、なんとも言えない虚無感が心を支配した

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10月は過去最高のフィーバーっぷり

今月は、2つの記事がフィーバーしまして、初めて1日2,000PVを達成。連日の1,500PV超え。1日のPV数で過去最高となる3,700PVも記録。これまで1日500〜600PVだったこのブログが異例のフィーバーっぷり。

なぜフィーバーしたのか

まずは、「PPAP」「幸楽苑の指入りラーメン事件」など、話題性のあることを題材にしました。

続いて、実際に記事を書いていく段階で、「これそのまま出したらちょっとやばそうかな」というところで、そのままアップ。普段なら、かなりソフトな表現で書いたりするんですけど、反響があるようにわざと問題ありの部分を残しました。

※現在はすでにかなりソフトな表現に変更しています。

その結果、今月の総アクセスの6割をその2記事で稼いでいます。さすがに、ここまでアクセスがあることは予測できませんでしたが、ほぼ思い通りの結果にはなりましたね。

フィーバーした結果

自分で狙って仕掛けたことがうまくいってガッツポーズ。リアルタイムで60人を超えたり、常に10~20人以上が見ている状況が数日続いて、すごく嬉しかったんですよね。

しかし、しばらくしてわたしの心は虚無感に支配されていきました。この感覚はなんだろう。

なぜ虚しくなったのか

Twitterで呟いたのですが、これが本当に自分がブログで書きたかったことだろうかと考えてしまいました。

もちろん、記事内の文章は全て自分の考えであり、そんなことを言うつもりはなかったなどと弁解するつもりはありません。ただ、見る人によっては、誤解を招くような表現であったり、不快な表現が含まれていたのも事実だと思います。

人を不快にしているとしたら、こんなの本望ではないです。

フィーバーして思ったこと

アクセスはあるが賛否がない

フィーバーしたのに賛否がほとんどなかったんですよね。特に「賛」については全くありませんでした(「否」は少しあった)。

これだけアクセスがあるのに、誰もがそのまま去っていくようなそんな感覚でした。こんな記事ではファンがつきませんよね。

自分が気持ち悪い記事を書くべきではない

書いた後に、自分が「気持ち悪いな」と思うような後味の悪い記事は書くべきではないと思います。自分が気持ち悪いのだから、きっと読んだ人も気持ち悪いに違いありません。

原点を思い出した

今回の件で、わたしは原点を見つめ直しました。静岡のおすすめグルメやオススメの場所を県外の人たちに紹介したり、自分で使って気に入った商品を紹介したり、もっと誰かのためになる記事を書きたかったはずなんです。

今回、原点回帰できたことは、唯一良かったと思えることでした。

まとめ

ブログを始めてしばらくすると、いろいろな葛藤があったり、軸がぶれたりすることがよくあります。初心を忘れずに、書き手も読み手も気持ちの良い記事、今後はそれを意識して書いていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。