後悔を乗り越えるたった1つの方法

regret

誰でも後悔はする

皆さんも人生において、後悔したことって何度もあると思います。人間だもの。後悔することもありますよ。でも過去のことを嘆いてばかりで、立ち止まっていませんか?

わたしは以前にこちらの記事で、「後悔とともに生きて行く」と明言しました。

後悔には、自分への戒めのために忘れてはいけない後悔と、さっさと忘れたほうが良い後悔の2種類があります。どちらのケースでも「乗り越える」というアクションが必要です。

忘れてはいけない後悔

自分のせいで起きた失敗は反省が必要です。反省しないと同じことを繰り返すからです。だからこういったケースでは、後悔する気持ちを忘れてはいけません。

忘れてはいけないけれど、いつまでも立ち止まっているわけにはいきませんよね。気持ち的にはその後悔を乗り越える必要があります。

忘れたほうが良い後悔

「やればよかった」という後悔は、さっさと忘れたほうが良いです。やっていないことを悔やんでも時間の無駄です。

「やったけどダメだった。こうすれば良かった」という後悔もさっさと忘れたほうが良いです。大丈夫、やったことはあなたの経験値になっています。全く悔やむ必要はありません。

後悔を乗り越える

後悔して落ち込んで何もしないのが一番いけない状態です。それ最悪です。どうすれば、今の状況から脱却できるか本気で考えてみましょう。そして行動に移しましょう。つまり後悔を乗り越える方法とは

再チャレンジ

です。

後悔先に立たずで、一見、取り返しのつかないようなことでも、当時とは違う方向からアプローチできることは多いです。

大学中退して後悔しているのなら、通信制の大学に入学する。学生時代あまり旅ができなかったのを後悔しているのなら、有給休暇をとって旅をしてみる。あまり勉強しなかったことを後悔しているのなら、今から何か勉強してみる。

目的を達成するまでの道筋を本気で探ってみてください。そして、もう一度本気で取り組んでみることです。立ち止まっていては後悔に飲み込まれるだけですから。

とにかく一歩を踏み出しましょう。今日から誰でもリスタートできるのです。

後悔しない生き方

後悔を乗り越えるという前に、できるだけ後悔しない生き方をしたいですね。やはりそのためには、将来設計をすることが必要だと思います。

将来設計ができている人からしたら、「なんだそんなことか」と思いますよね。でもできていない人って結構いるんですよ。そんなわたしも学生時代は、恥ずかしいくらいなんとなく生きていたので、もっと将来のことを考えておけばよかったなと思いますね。

20代をなんとなく生きてると、30代になって「おれって一体何がしたいんだろう」って、人生に迷うことが多くなります。これは本当なので、将来設計はできるだけ明確にしておいたほうが良いです。

まとめ

自分が何をやりたいのか、それを達成するために何をすべきなのか、しっかりと将来設計をしてみましょう。それでも後悔することはあります。そうしたら、再チャレンジをすればいいのです。何度でも再チャレンジはできます。

せっかくだから「後悔」ではなくて「航海」をしましょう。この人生という名の広い海を堂々と生き抜きましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。