南谷真鈴さんは世界7大陸最高峰制覇のスーパー女子大生!

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出典:南谷真鈴Facebookページ

南谷真鈴さんとは?

早稲田大学に在籍中の南谷真鈴さん。19歳。今まで全然知らなかったのですが、ニュースで初めて知りました。この方、とんでもないスーパー女子大生だったんですね。

先日、デナリ(旧称マッキンリー)の登頂を成功させたことで、日本人最年少での世界7大陸最高峰制覇という偉業を成し遂げたのです。ぱねぇ。

名前 南谷真鈴(みなみやまりん)
生年月日 1996年12月20日
血液型 O型
出身地 神奈川県川崎市
話せる言語 日本語、英語、中国語
好きな言葉 パッション

南谷真鈴さんは、お父さんの仕事の都合で、1歳半から海外暮らしだったそうです。香港にいた13歳の時から登山を始め、2010年からヒマラヤ山脈に挑戦。

2013年にはチベットのミニヤコンカ(標高7,556m)に挑戦して、6,300m付近まで到達。

「夜空がキラキラでいつまでも見ていたかった。世界で一番高いところに登りたい」

この頃から、エベレストへの思いを馳せるようになったとのこと。

ところで世界7大陸最高峰って?

世界7大陸最高峰ってなんなん?その名の通り、世界の7大陸それぞれで一番高い山ということなのですが、どんな山があるのでしょう。

アジア大陸最高峰 エベレスト(標高8,848m)
南米大陸最高峰 アコンカグア(標高6,960m)
北米大陸最高峰 デナリ(標高6,190m)
アフリカ大陸最高峰 キリマンジャロ(標高5,895m)
ヨーロッパ大陸最高峰 エルブレス(標高5,642m)
南極大陸最高峰 ヴィンソン・マシフ(標高4,892m)
オーストラリア大陸最高峰 コジオスコ(標高2,228m)

高い山も低い山もありますが、これだけの山を制覇するというのは、本当に大変なことですよね。

南谷真鈴さんの凄さ

アルピニストの野口健さんも南谷真鈴の凄さを語っていました。

通常は最高峰クラスの登山をしたした場合、数ヶ月は休養をとるらしいのですが、南谷真鈴さんは帰国後すぐに次の山に向かう強靭なスタミナとメンタルを持っているそうです。

野口健さんはTwitterでもエベレスト登頂の際に、このようにつぶやいています。

ユニクロがスポンサーなのは心強いですね。今後も最大限のサポートをしてくれることでしょう。

南谷真鈴さんの登頂歴

南谷真鈴さんの輝かしい登頂歴です。凄すぎる…。

2015年1月 アコンカグア登頂(標高6,960m)
2015年7月 キリマンジャロ登頂(標高5,895m)
2015年8月 モンブラン登頂(標高4,810m)
2015年10月 マナスル登頂(標高8,163m)
2015年12月 コジオスコ登頂(標高2,228m)
2015年12月 ヴィンソン・マシフ登頂(標高4,892m)
2016年1月 南極点到達
2016年2月 ルステンツ・ピラミッド登頂(標高4,884m)
2016年3月 エルブルス登頂(標高5,642m)
2016年5月 エベレスト登頂(標高8,848m)
2016年7月 デナリ登頂(標高6,190m)

本人の力はもちろん凄いけど、19歳という若さでこれだけ登頂するには、渡航費や入山料を含め、相当な資金力がないと無理なので、周りのサポートも大きいですよね。

南谷真鈴さんの夢

南谷真鈴さんの今後の予定は、2017年に北極点を目指すとのこと。その先にある夢は「エクスプローラーズ グランドスラム」を達成することだそうです。

「エクスプローラーズ グランドスラム」とは、ヒマラヤの8,000m級高峰14座(エベレスト、マナスルなど)、7大陸最高峰(前述)、3極点(エベレスト、北極点、南極点)を全て制覇すること。

なにこれ、とんでもねぇ。まだまだ若いし、ぜひ達成してもらいたいですね。

まとめ

19歳のスーパー女子大生・南谷真鈴さん。日本人最年少での世界7大陸最高峰制覇は、本当に素晴らしいことです。

今後は「エクスプローラーズ グランドスラム」の達成を楽しみにしながら、南谷真鈴さんの活躍に注目しましょう。

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静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。