劣等感を力に変えろ!誰にでも自分にしか出来ないことがある

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劣等感とは?

唐突ですが、私は劣等感のかたまりです。劣等感とは「自分が他人より劣っていると感じること」です。

同級生たちは、おそらく私より稼いでいる人がたくさんいます。年下でも自分でお店をもったり、社長になったり、フリーで頑張っている人たちがいます。

そんな時、私は30代後半に差し掛かっているのに、一体何をやっているんだろうと落ち込み、劣等感に押し潰されそうになります。

皆さんも劣等感を抱くことありますよね?ただ、劣等感に苛まれて、何もできないでいる状態は、非常にもったいないです。私と一緒に克服していきましょう。

劣等感を抱くのはなぜ?

人が劣等感を抱く原因はいろいろありますが、基本的には自分と他人を比較する時だと思います。いくつか見ていきましょう。

他人のSNSの情報

定番ですが、FacebookやTwitterなどのSNSは、ねたみ・そねみの温床です。

「あの人はいつも海外旅行をしているな」とか「あの人はいつも高級料理を食べてるな」とか、自分にはなかなか味わえない体験をしている人を見ると、劣等感を抱くことがあります。

失敗が続く

失敗が続くと自信がなくなりますよね。友達や上司にミスを指摘され、さらに落ち込みます。自分はダメな人間だと感じるようになる。そんな時、周りの人たちが難なく仕事をこなしているのを見ると、「あぁ、自分は劣っているな」と思ってしまいます。

まだ大きな成功を知らない

私もそうですが、劣等感を抱くのは、大きな成功を知らないからだと思います。他人の成功をねたみ、自分の現在地との差を嘆くのです。

理想が高い

理想が高い人は、現実がうまくいかない場合「こんなはずじゃなかった」とそのギャップに苦しめられます。自分が思い描くような理想的な生き方をしている人を見ると、ほぼ確実に劣等感を抱くでしょう。

劣等感を克服する方法

どうやったら劣等感を克服できるのでしょうか。その方法を見ていきましょう。

やるかやらないか

重要なのは、劣等感を持った時にどうするかです。劣等感をバネに行動するのか、劣等感に押し潰されて何もしないのか。1年後、2年後、それぞれの道を進んでいった両者には大きな差が生まれるでしょう。

他人は他人

他人のことを見て劣等感を抱いても、自分がお金持ちになれるわけではないし、スーパーマンになれるわけでもありません。他人の人生をあなたは生きれません。あなたはあなたの人生をどう充実させるかに専念しましょう。

小さな成功を知る

急に理想的な生活になることはまず有り得ません。大きな成功は、小さな成功の積み重ねです。まずは小さな成功を知りましょう。小さな成功を知ることで、モチベーションが上がり、それは次の行動に繋がります。

あなたにしか出来ないことがある

劣等感を抱くのは決して悪いことではありません。ただ、劣等感を抱いた時に何もしないのは、あなたにとって何もプラスになりません。劣等感を力に変えましょう。

あなたにしか出来ないことが必ずあるはずです。成功しているあの人よりも優れているスキルが必ずあるはずです。あなたは得意分野をひたすら伸ばせばいいのです。

成功しているあの人も苦手なことなんて山ほどあるはずですよ。ただ、好きなことを誰よりも貫いたのです。

劣等感が強い人におすすめな本

アドラー心理学の本ですね。これかなりおすすめ。ある哲学者と劣等感の塊の青年の対話によって、話が進んでいきます。青年を自分に置き換えて考えれるので、非常にわかりやすいです。

オーディオブックなら本を読むのが苦手な人でも大丈夫です。私も活用しています。

まとめ

私は今劣等感をバネに、自分のやりたいことを貫いています。これやったら絶対面白くなるということが頭の中にたくさんあります。あなたももっと深く考えて行動すれば、必ず劣等感を克服することができるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。