「自分らしく生きる」とは、心にブレーキをかけないこと

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自分らしさの定義

「自分らしく生きたい」とよく言いますが、そもそも自分らしさってなんでしょうね。

個性的でいること?自分の特徴をフルで出している状態のこと?それっぽいですけど、なんか違和感がありますよね。意識的にそうしている場合は、自分らしくないと思うんです。

わたしが思う自分らしい状態とは

心にブレーキをかけず、本能のままに行動している状態

です。

みなさんが思う自分らしさと照らし合わせながら、この機会に考えてみてください。

自分らしくない状態とは

まず、自分らしくないのって、例えばどういう時か考えてみましょう。

自分の意見を言わず、周りに合わせる

嫌われたくないから、同調しておこう。うん、この考えは自分らしくないですね。心にブレーキをかけた状態だと思います。自分の意見を言わないのは、自ら生きづらい状況を作っているんですね。最初は良くてもそのうちしんどくなります。

短所ばかり気にする

短所ばかり気にする人は、気持ちが塞ぎがちになり、視野が狭くなります。わたしは短所ばかり気にする人に対して、「自分らしく生きてるね!」と感じたことはありません。「短所は長所の裏返し」って言うぐらいですから、そんなに「短所=悪い」と思い込まなくても良いのではないでしょうか。

長所ばかり気にする

逆に長所を意識的に伸ばそうとするのもなんか違うと思うんですよね。長所って伸ばすものなんですかね?自分で長所とは気づかずに、当たり前のようにできていることこそ長所であって、意識してやったり伸ばそうとするのってすごく違和感があるんです。

自分の長所って自分ではよくわからないことが多くて、自分をよく見てくれている周りの人のほうが気づいているんですよね。自分に興味を持ってくれている人は、良いところを探してくれるからです。

そういう人から自分の長所を聞くと「え、それってあたいの長所なの?」って思うことありません?でも本当の長所って、そんな感じで自然とできていることだと思うんですよ。

自分らしく生きる方法

それでは自分らしく生きるにはどうしたらいいでしょうか。

自分の意見を言う

我慢せずに自分の意見を言いましょう。「これ言っていいかな」と不安になることはありません(もちろん失言かどうかの判断は大切だけど)。あなたが自分の意見を言えば、相手も自分の意見を言ってくれます。それって自然なことですよね。自分の意見を言えるのは、とても自分らしい状態と言えるでしょう。

短所も長所も気にするな

短所がどうとか長所がどうとか気にしすぎず、自然体で生きるのが自分らしさだと思います。

直感を大事にする

「これやってみたい」と直感的に思ったら、とにかくやってみましょう。物事の判断基準は「できるかできないか」ではなく「やりたいかやりたくないか」のほうがスマートです。直感を大事にするのは、心にブレーキがかかっていない状態と言えます。

まとめ

皆さんは、心にブレーキをかけていませんか?やりたいことを思い切りやれていますか?他人の評価なんて気にしなくてもいいじゃないですか。直感を大事にしながら生きてみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。