仕事が辛いのは当たり前という固定観念を捨てよう

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仕事が辛いのは当たり前?

仕事が辛い。そんなの当たり前だ。頑張って辛いことをやり遂げるから、給料を貰えているのだ。

え、本当にそうなの?

仕事が辛いものだと思っている人は、きっと日曜日の「サザエさん」あたりから憂鬱な気分だろう。魔の月曜日を迎えるのが嫌で嫌で仕方がないのだ。自殺者が多いのも月曜日だと言われている。

考えてみてほしい。この先もずっと辛い仕事を続けるつもりなのか?

なぜ辛い仕事をするのか

そんな辛い思いをしてまで続けている仕事って一体なんだろうか?まず、その仕事があなたのやりたいことでないのは間違いない。

それでは、あなたはなぜその仕事をしているのか。「生きていくため」というような答えしか返ってこないだろう。

なんとなく仕事をして、なんとなく毎日を過ごす。金曜日の夜が大好きで、日曜日の夜からは憂鬱。やりたくない仕事を続けることで、相当なストレスが溜まっていくことだろう。

あなたの命は、少しずつ、そして確実に削られているのだ。

仕事は本当に辛いことなのか

そもそもあなたは仕事が辛いことだと決めつけていないだろうか。

きっと仕事が辛いあなたは、もっと伸び伸びと仕事をしたいと思っているはずだ。伸び伸びと仕事をするということは、楽しく仕事をするということだ。つまりは、楽しいことを仕事にする、好きなことを仕事にするというのが理想的な形なのだ。

きっとあなたには、楽しいことをしてお金を稼ぐという発想がなかったはずだ。だから辛い仕事をなんとなくこなし、なんとなく生きてきたのだ。

これまであなたが仕事を辛いと感じていたのは、当然だがすべて自分の責任だ。自分で選んだ道だから、辛いのは仕方がないが、もし辛いのが嫌なら、現状を変えてみないか。やりたいことを本気でやってみないか。

やりたいことをやって稼いでいる人はいる

世の中には、やりたいことをやってお金を稼いでいる人たちが確かにいる。それは紛れもない事実だ。あなたはその事実を前にしても辛い仕事を続けるのか。

勘違いしないでほしいが、その人たちは才能があるから成功したわけではない。やりたいこと、好きなことをとにかく継続したのだ。他人からバカにされようとも自分の意志を貫いたのだ。

辛い仕事から脱却するには

あなたはこれからどのように辛い仕事から脱却するのか?おそらく、3つの選択肢しかないと思う。

今の仕事を続ける

仕事は辞めたくない、続けたいというあなた。あなたが何も行動を起こさなければ、仕事は辛いままだ。そこで、自分のスキルアップに力を注いでみてはどうだろうか。

スキルアップをして、あなたの技術が向上すれば、あなたがやれることの選択肢は増える。それによって、やりたい業務をやらせてもらえて、今よりも充実した日々を送れるかもしれない。

転職をする

そもそも今の職種が気に入らなくて辛いのであれば、転職するしかない。あなたがやりたい仕事を『マイナビエージェント』などの転職サイトで探してみよう。



独立をする

そもそも組織が嫌いで自由にやりたい人は、独立するしかない。あなたに何か武器があって、何か面白いアイデアがあるなら、思い切って独立してみるのもいいだろう。

やりたいことでマネタイズする方法はいろいろあるはずだ。本気で考えて行動に移してみよう。あなたにもできる。

まとめ

無理をして辛い仕事を続ける必要はない。あなたが本気で現状を変えたいと思っているならば、今すぐにやりたいことを始めてみるべきだ。

楽しい仕事ができるかどうかはあなたの行動次第だ。

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静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。