ピース綾部のハリウッドスターの夢を笑う奴は自分の人生を心配しろ

ayabe

ピース綾部、ハリウッドスターに挑戦

ピース綾部さんが、2017年4月から活動拠点をアメリカ・ニューヨークに移すことを発表しました。最終的には、「ハリウッドスターになってレッドカーペットを歩きたい」という大きな夢があるそうです。

まだ英語を勉強中ということですが、まずは会見の様子をご覧ください。

これを見て、みなさんは頑張れと思いましたか?それとも笑いましたか?わたしは、最初どこまで本気だろうかと思いましたが、最終的には心から「頑張れ」と思いました。思い切りチャレンジするべきだと思いました。

自分の気持ちに正直になった

相方の又吉さんが、『火花』で第153回芥川賞を受賞して、「コンビ格差」と言われましたよね。綾部さん本人も「嬉しい」反面、「このままでいいのか」と感じたようです。そして、又吉先生の活躍に、「夢を感じた」「大きな刺激になった」と言っています。

綾部さんは、とにかく自分の気持ちに正直になったのです。自分の夢をただただ追いかけようと決断したのです。

笑われたって構わない

「アナザースカイ」でも語っていましたが、茨城の椅子工場で働いていた20代の頃、お笑い芸人になるという夢を笑われたそうです。しかし、綾部さんは実際に夢を叶えてテレビに出ています。

今回もハリウッドスターになる夢をたくさんの人たちが笑うでしょう。スタジオの瀧本美織さんも大爆笑でした。これは可愛いから許しましょう。でも綾部さんは本気です。憧れの地で脚光を浴びたい。夢を叶えた人間が、さらなる夢を追いかける。変化し続けること、とても素晴らしいことじゃないですか。

「笑われたって構わない」

自分の人生ですからね。他人の評価を基準に生きる必要はありません。

良き理解者がいる

よしもと社長に、夢の挑戦を伝えたところ「行ってこい」と言われたそうです。また、相方の又吉さんも全面的に応援してくれたとか。すごく人間関係に恵まれていますよね。こんな良き理解者に囲まれているんですから、思い切りやってくればいいと思います。

芸能界からは、他にもさまざまな反応がありました。

たとえ失敗して帰ってきても、おそらくまたお笑い芸人を再開する環境はあると思います。

「芸人のくせに」はダサすぎる

お笑い芸人が、こういう挑戦をすると必ず「芸人のくせに」という人がいますよね。オリラジが「PERFECT HUMAN」でブレイクした時もそう、キングコング西野さんが絵本を描いた時もそう、必ずいるんですよ。

ただね、お笑い芸人が、漫才やってコントやってトークしかやっちゃいけないなんていう時代はとっくに終わったんです。なんでもやっていいし、なんでも挑戦していいんです。

「芸人のくせに」と言っているお笑い芸人はかなりダサい。「変化しようとする人間を止めるな」と言いたいです。他人の心配より、自分の心配をしましょう。

ピース綾部さんの今後の活動予定

ピース綾部さんが今後どういった変化をしていくのか非常に楽しみです。

  • 2017年3月いっぱいで日本での活動を一旦休止。
  • 2017年4月からニューヨークで生活。2〜3年は英語の勉強。
  • 最初はコメディアンでの活動になりそう。
  • 最終的には、一度でいいからハリウッドのレッドカーペットを歩きたい。

まとめ

ピース綾部さんのアメリカ挑戦はびっくりでしたが、全力で応援したいと思いました。こちらのページでは、主な活動内容が判明次第、随時更新していきたいと思います。頑張れ、綾部さん。

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静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。