離婚後の寂しさ、悲しみ、不安を乗り越える考え方

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離婚後の苦悩

私は、昨年の夏に離婚をしました。その結論に至るまでには、さまざまな苦悩があって、離婚後もどうやって生きていけばいいのかわかりませんでした。

離婚後の寂しさ、悲しみ、不安に押し潰されそうな日々でした。経験がある方、もしくは今そういう状況の方はよくわかると思います。わたしはそんな状況から、現在は前向きな思考に転換できています。

離婚後に辛い毎日を過ごしている方が、この記事を読んで何らかの気づきがあればいいなと思います。

離婚の意味づけを変える

原因は何であれ、「離婚した」という過去はどうやったって変えることができません。わたしも離婚は「悲しい出来事」だと定義していました。

しかし、離婚を「悲しい出来事」と定義したままでは、どうしても離婚を引きずってしまって前に進むことができないんです。ここで重要なのは、離婚の意味づけを変えてあげるということでした。

離婚によって失ったものはたくさんあるかもしれませんが、自由になったものがいくつかあると思います。例えば、時間・恋愛・お金などですね。わたしは、離婚を「自由を手に入れるための出来事」と再定義しました。

もちろんこの定義については、異を唱える方もいるとは思いますが、前に進むためにはこう考えるしかないし、このほうが楽だと思います。現にわたしは生きやすくなりました。

今を充実させる

離婚をすることで、自由な時間ができるので、その時間を趣味や得意なことに費やしましょう。とにかく今を充実させるということです。毎日が楽しくなると、「今の自分があるのは離婚を乗り越えたから」と思えるようになります。

逆に今が充実しない限りは、「離婚をしたから自分はこんな人生なんだ」と、うまくいかないのを離婚のせいにすることでしょう。部屋にこもっていては何も変わりません。世界を切り開きましょう。

わたしはブログ運営にハマって、8ヶ月継続しています。継続すると勝手に毎日が充実するので、とにかく何かを続けてやることをおすすめします。

否定する人から離れる

離婚の決断について、あなたを否定する人は数多くいるでしょう。もし、あなたを否定する人が近くにいるのなら、無理に考えを理解してもらわなくてもいいと思います。否定され続けると、どうしても離婚を引きずり続けてしまうからです。

無理をする必要はありません。あなたを否定する人からそっと離れましょう。あなたの考えを理解してくれる人が必ずいます。環境を変えることで、日々の生活はぐっと楽になりますよ。

相手を恨まない

どんな理由であれ、相手を恨むのは時間とエネルギーの無駄です。恨んでも何も起きません。その時間とエネルギーは、今の自分のために使うべきです。

子供との関係は変わらない

子供がいる場合、離れることになった時の悲しみは大きいでしょう。わたしも子供とは離れて暮らしています。

親の勝手な都合で、離婚することになったのだから、子供に対して申し訳ないと思う気持ちもわかりますが、決して子供の前で暗い顔をしてはいけません。「普段、何もしてあげれていない」とかそういった気持ちもいりません。子供にとってはいらない情報なので、思う必要もありません。

子供に対して笑顔で接するためには、あなた自身が幸せでいる必要があります。自分のやりたいことをやって、恋愛もすればいい。毎日を楽しく過ごしましょう。

当たり前ですが、離婚をしても子供の親であることは変わりません。子供には離婚後も親として変わらず接してください。思い切り笑って、思い切り遊びましょう。それが子供に対してあなたができることです。

まとめ

離婚を経験した人が立ち直るには相当な苦労があると思います。しかし、今は辛いだろうけど時間が解決するとか、そういった問題でもないと思います。

要は考え方次第なので、今この瞬間にでも変われます。変わるのはいつかではなくて、今なのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。