【くら寿司に学ぶ経営戦略】枠から外れる勇気と行動力

kurazushi

くら寿司が大好きだ

月に3~4回はくら寿司に行っているわたし。もともとわたしよりも息子のほうがくら寿司ファンで、行っているうちに「くら寿司すげぇな」と思うことが多くなり、わたしも大好きになりました。

今日はクララーのわたしが、くら寿司について熱く語りたいと思います。

くら寿司のここがすごい

褒めるところがありすぎるのですが、ひとつずつすごいところを書いていきます。

メニューが多彩

くら寿司の最大の特徴はメニューが多彩だということです。「寿司チェーンを超えた寿司チェーン」と考えてもいいでしょう。

「ここ何屋なの?」と目を疑いたくなるようなメニュー表(笑)(もちろん寿司だけのメニュー表もしっかりあります)

くら寿司 くら寿司

天丼やうな丼はもちろん、イベリコ豚丼などもやっちゃうし、麺類に関しては、うどん・ラーメン・冷やし中華、なんでもあります。

くら寿司 くら寿司 くら寿司

カレーライスもやっちゃいます。最初は甘くて、あとからスパイスがくるような、ちょっと癖になる味。カレーパンもやっちゃうし、カレーうどんもやっちゃう。

くら寿司 くら寿司 くら寿司

ドリンクも充実。最高級アラビカ豆を使用した本格コーヒーのほか、シャリコーラなんて超個性的な飲み物まである(炭酸の甘酒って感じ)。おそるべし、くら寿司。

くら寿司

すっかり忘れてたけど、もちろんメインの寿司も充実しています。

不定期で「○○フェア」などのイベントもやってますし、みかんブリ・ボラ・マヒマヒなど他の寿司チェーンでは見ないような魚もあります。お寿司だけでも充分に勝負できるラインナップです。

くら寿司 くら寿司

無添加である

かねてからくら寿司は大々的に無添加を謳っており、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料は不使用としています。お子さんがいるファミリーには優しいお店ですね。

鮮度が良い

レーンを回っているお寿司は「鮮度くん」というケースに守られていて、菌の付着を防ぎ、鮮度をキープします。

また、すべての「鮮度くん」にICタグが付いていて、設定時間を経過したお寿司は廃棄されるようになっています。

ガチャガチャができる

くら寿司には、「ビッくらポン!」というガチャガチャがあります。皿を5枚入れるとパネルでチャンスゲームが始まって、当たりが出るとガチャガチャがもらえるというシステム。

このエンターテイメント性が子供に好評。ファミリー層のハートを確実にキャッチしています。

9枚とかだったらあと1枚食べてゲームやろうとか、人間の心理をうまくついているし、売上にも貢献していますね。

スマホで予約ができる

「くら寿司予約アプリ」というアプリかEPARKのサイトにて、時間予約をすることができるので、ほぼ並ばずに(多少は時間が前後する)入店することが可能です。

18時前後はかなり混んでいて、1時間~2時間待ちはざらなので、必ず時間予約をするようにしましょう。わたしも必ずこれを利用します。

くら寿司から学んだこと

くら寿司の成功の秘訣は「(客が)飽きない商い」だということ。寿司チェーンという枠からあえて外れて、さまざまな分野に力を入れたことです。

ただし、ちょっと他の分野に手を出してみたという軽い感じだけではなく、徹底的にこだわっているのがポイントです。

さまざまな分野に徹底的に力を入れることで、どんなメリットがあるかというと、寿司を目的にきた客には、寿司以外のレベルの高いメニューを見せることができます。

逆に、寿司以外から客を呼んで、一番見せたい寿司を見せることもできるということです。

武器をたくさん持つことであらゆる手が打てる、それがくら寿司の強みです。

まとめ

常に業界の中で先手を打ってきたくら寿司。先手を打って挑戦し続けるというのはとても大事なことで、人の生き方にも通じるところがありますよね。こんな人間になりたい。

これからもクララーとして、くら寿司に通い続けます。くらちゃん、愛してる。

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ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。