【清水ランチ】「五郎十」はボリューム満点すぎて白目確定

五郎十とは?

五郎十」は、静岡市清水区三保にあるとんかつ屋です。ボリューム満点すぎてお腹が破裂しそうになるので、ディナーよりもランチの利用におすすめ。清水でお腹いっぱい食べたい人は要チェック!

お店の様子

「清水のデカ盛りグルメと言ったら五郎十」というぐらい、清水では有名なお店。遠方からのお客さんも少なくありません。バイカーのみなさんが集団で訪れたりもします。どうですか、この歴史ある店構え。

お客さんが数人いたので、店内の撮影は控えましたが、入口からすぐ左手に座敷、中心にはカウンター8席ほど。奥には広めの座敷があります。

メニュー

「五郎十」はとにかくでかい。通常メニューでも300g~450gとボリューム満点。ごはんも丼サイズです。

大食いの方は「特大ロースカツ定食」「特大ヒレカツ定食」あたりに挑戦してみてください。通常メニューの倍あるのでご注意を。

メニュー表にはありませんが、裏メニューで「特大ミンチ生姜焼定食」なんてのもありますよ。特大メニューのグラム数はこんな感じ。

  • 特大ロースカツ定食…600g
  • 特大ヒレカツ定食…600g
  • 特大ミンチ生姜焼定食…900g

「特大ミンチ生姜焼定食」は驚愕の900g!一度はチャレンジしてみたいですね。

実食(っていうか戦い)

こちらがヒレカツ定食。決して岩ではありません、ヒレカツです。通常でも300gのボリューム。

お世辞にも見た目が良いとは言えません。豚肉が分厚く揚げるのに時間がかかるので、衣が若干黒いです。これが五郎十スタンダード。

どうですか、この厚み。思わずにんまりしちゃいますね。しかしながら、厚みの弊害はどうしてもあるように思います。多少のパサつき感は否めません。ただ、お肉自体はとても柔らかいです。

ミンチカツも巨大です。これ普通サイズですよ?450gだったと思います。一切れがおそろしいほどのサイズ。手首を痛めそう(痛めません)。

中心がわずかにピンクで、余熱でベストな状態になるよう計算されています。この分厚いミンチをコントロールできるのは長年の経験がなせる技ですね。

普通のメンチカツのように、サクッふわっのような感じではなく、ギュウギュウに詰まっている感じですね。かなりの食べ応えです。

キャベツが固めなので、個人的にはもう少し細く切ってほしいですが、ワイルドなヒレカツやミンチカツに添えるにはぴったりかもしれません。

ごはんを半分くらい食べた後に、ミンチカツを無意味に乗せてみました。ごはんがだいぶ少なく見えますが、まだまだだいぶあります。そう見えてしまうのは、ミンチカツがでかいからです。

おなかいぱーい。

次回は特大にチャレンジしたいと思います!持ち帰りもできますので、少食の方もあまり怖がらずにご来店ください。

おすすめメニュー

今回は食べませんでしたが、個人的なおすすめは「ミンチゴマ入り生姜焼定食」ですね。450gほどのボリュームですが、カツではないので、衣がない分ペロリといけると思います。

お店の情報

店名 とんかつ 五郎十
住所 静岡県静岡市清水区三保943-7
TEL 0543-35-4966
営業時間 11:00〜14:00、17:00〜20:00
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
座席数 50席ほど
タバコ 喫煙可能
駐車場 あり

駐車場はお店の脇を進んで裏手にあります。ちなみに、全面喫煙可能なので、小さいお子さんがいるファミリーは気をつけてくださいね。

まとめ

清水のデカ盛りグルメ「五郎十」。ディナーでこのボリュームはカロリーが心配なので、ランチの利用をおすすめします。ぜひ迫力のメニューを体感してみてくださいね。

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静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。