疾きこと信玄餅クレープの如く

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なにこれ信玄餅?クレープ?

山梨を代表する銘菓といえば、桔梗信玄餅ですよね。皆さんも山梨を旅行した際に買ったことがあるでしょう。これ初めて見ました桔梗信玄餅クレープ。昨年にヒルナンデスとかでも紹介されたみたいですね。今更感ハンパないかもしれないですけど、最近知ったのでご容赦ください。それでは、クソみたいな食レポをお楽しみください。

早速食べてみた

桔梗信玄餅クレープは、ひんやり冷たいアイスクレープ。クレープの中には、信玄餅・生クリーム・黒蜜・きな粉が詰まっております。信玄餅・黒蜜・きな粉が織りなすあの桔梗信玄餅独特のハーモニーはもちろんのこと、生クリームのなめらかさ、クレープの食感が心地良いです。

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楽しみ方は2段階

冷凍庫から取り出して、アイス感覚ですぐに食べても良いですけど、少し溶けると食感や風味がだいぶ変わります。やっぱりお餅感を楽しむには、5分〜10分くらい置いたほうが良いと思います。真夏だと、10分待ったらふにゃふにゃになってしまうかもしれませんが、そうなったらなったで美味しそうですよね。

どこで買える??

あまり見かけないのですが、私はKOマート草薙店というおしゃれスーパーで買いました。各地のサービスエリアにもあるようですね。桔梗屋のオンラインショップにはないみたいです。桔梗屋さんなんで?ネットで買えないと、この「EC Maniax」というカテゴリが全否定されてしまうんだけど、まあ細かいことは気にしない(笑)あとは、直接山梨まで行くしかないですね。

まとめ

武田軍の旗には皆さんもよくご存知のあの有名な言葉が記されています。

疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、
侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。

「やる時はちゃっちゃとやれ、待つ時はじっと待っとけボケ、カス」って意味でいいのかな武ちゃん?もともとは孫子の兵法の言葉ですよね。そんな言葉がこの桔梗信玄餅クレープにも込められているとかいないとか。おそらく込められていないんでしょうね。

そんな桔梗信玄餅クレープ、皆さんも是非一度は味わってみてください。食べ終わって私が思ったことは「普通の信玄餅が食べたい」でした。がびーん。

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静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。