【厳選】ファミコン世代がおすすめするファミコンソフトまとめ

famicom2

ファミコン世代です

説明不要のゲーム機といえば、1983年に発売されたファミリーコンピュータですよね。私がファミコンを買ってもらったのが1986年なので、ちょうど業界が盛り上がっている時ですね。

わたしの家には、ファミコン部屋と呼ばれる場所があって、いつも友達と集まって、ファミコンばかりをやっていたものです。そんなファミコンですが、スーパーファミコンに役目を引き継ぐまで、1994年までのべ全1,053タイトルが発売されました。

もちろん全てのタイトルをやったわけではないですが、かなりの数をプレイしたわたしが、おすすめソフトをまとめてみました。数が多いので、各ソフトのコメントは薄いですが、どうかご容赦ください。

ファミコンは今やっても楽しい?

この前、テレビで現代の子供たちにファミコンをプレイしてもらうという企画をやっていましたが、子供たちは口を揃えて「楽しい」と言っていました。ファミコンは、大人には懐かしくて子供には新鮮なんですね。

ファミコンおすすめソフト

ゲーマーのわたしが子供の頃にプレイして楽しかったゲームをまとめました。まだまだ一部ですので、おすすめのソフトを思い出したら、随時更新したいと思います。

アイスクライマー

任天堂のアクションゲーム。見た目はマリオブラザーズっぽいんだけど、動く雲や滑るといった要素があって楽しい。2人同時プレイ可能。

いっき

サンソフトの名作・いっき。百姓一揆をもとにしているけど、敵が忍者だったりコンセプトが謎。2人でも楽しめるゲーム。

エキサイトバイク

任天堂の横スクロールのバイクゲーム。ジャンプ台でうまくジャンプしながら、スピードが落ちるぬかるみを避けながら、転倒しないようにゴールを目指す。スピードにのってジャンプのタイミングがバッチリ合った時の爽快感はたまらない。

影の伝説

超人的なジャンプ力の忍者を操りながら、さらわれた姫を助けるアクションゲーム。この姫が助けた後にすぐまたさらわれるのが腹立つ。

がんばれゴエモン!からくり道中

コナミの代表作・ゴエモンシリーズの1作目。これかなりハマった。通行手形を集めて関所を通過して、ゴールを目す。迷路などのミニゲームもあり。敵を攻撃した音や小判を獲得した音が爽快。

キングオブキングス

都市を占領したり、キャラクターを雇いながら、相手の軍を倒す、ナムコのシュミレーションゲーム。全体的におしゃれな雰囲気がある。最大4人プレイ可能なのも嬉しい。

グーニーズ

映画『グーニーズ』をもとにしたコナミのアクションゲーム。なんか財宝探しに出かけるストーリー(適当)。オリジナルストーリーの「2」も結構好き。

グラディウス

「上上下下左右左右BA」の隠しコマンドがあまりにも有名なコナミのシューティングゲーム。わたしが初めて本体と一緒に買ってもらった思い出のゲームソフト。バリアとかレーザーとかパワーアップした後に爆破すると泣ける。

キャプテン翼

世界的に有名なサッカー漫画『キャプテン翼』をもとにしたシュミレーションゲーム。ガッツと呼ばれる体力を消費して必殺技を使ったり、選手のレベルアップがあったり、とにかくゲームシステムが斬新。

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境

『ゲゲゲの鬼太郎』の不気味な世界観を見事に表現したバンダイのアクションゲーム。RPGの「2」より、こっちのほうが面白い。一反もめんに乗って戦う空のステージとろうそくに火を点けるステージが難しい。死亡した時の音楽が悲しい。

サッカー

サッカーのスピード感を完全に殺しているサッカーゲームの元祖。ドリブル遅いし、シュート遅いし、トラップする時に確実に立ち止まるし、その前にフィールド5人+ゴールキーパー1人しかいないし。ツッコミどころ満載だけど、かなりハマったゲーム。

さんまの名探偵

明石家さんまが主人公。実在の吉本芸人が登場するアドベンチャーゲーム。最初は行動範囲が狭いけれど、聞き込みを進めていくとエリアが広がっていく。ゲームセンターでシューティングゲームをプレイできたり、なかなかハマった。

SUPER桃太郎電鉄

説明不要のハドソンの名作『桃太郎電鉄』の2作目。目的地が各プレイヤーで共通になった、貧乏神の登場など、『桃太郎電鉄』の基本ルールが定まったのがこの『SUPER桃太郎電鉄』。ビール飲みながら99年やりたい。

スーパーチャイニーズ

コナミのアクションゲーム。このゲームは相当やり込んだ。出口の扉が開いてからやられると本当に泣ける。2人同時プレイが可能なのも嬉しい。

スーパーマリオブラザーズ3

マリオは、「1」「2」から「3」への進化が凄まじい。ガラリと雰囲気が変わった。よりスピード感が増したし、空も飛べるし、各ステージの特徴もはっきりしていて楽しい。

スパルタンX

『スパルタンX』は、ジャッキー・チェン主演の同名映画をもとにしたカンフーアクションゲーム。蛾が頭に当たると腹立つ。ラスボスは打たれ弱すぎ。

スペランカー

地下迷宮を冒険するアクションゲーム。主人公が高さ耐性ゼロで泣ける。思わぬところで死亡することに。死亡した時の音楽が悲しすぎる。

桃太郎伝説

昔話の『桃太郎』を題材にしたギャグRPG。誰もが馴染みのある昔話というテーマで、浦島太郎や金太郎も登場するので、非常にのめり込みやすいゲーム。

聖闘士星矢 黄金伝説

聖闘士星矢ファンだった自分にとってこのゲームはかなりハマった。通常のアクションパートとボス戦でのRPGパートに分かれてるのが面白い。ただ、黄金聖闘士との戦いの部分は結構グダグダ。その辺りは『聖闘士星矢 黄金伝説完結編』という続編できっちり描かれている。

戦場の狼

カプコンを代表する戦争アクションシューティングゲーム。たった1人で敵軍と戦うという超無謀でキチガイな設定。難易度も高くてやりごたえあり。

ゾンビハンター

横スクロールのアクションRPG。レベルを上げながら装備を強くしながらひたすら進んでいく。独特な世界観は結構好きだった。

ダウンタウン熱血物語

『熱血硬派くにおくん』の続編。のちのくにおくんシリーズのアクション系の基盤となった大ヒット作品。『熱血高校ドッジボール部』と同じく2.5頭身にデフォルメされたキャラクターを採用したのが大正解。2人同時プレイでわいわい楽しめるケンカアクションゲーム。

たけしの戦国風雲児

タイトーから発売された、戦国時代の日本が舞台のすごろくゲーム。最大4人プレイ可能で、ゲームモードも多く、ミニゲームもいくつかあるので結構楽しめる。

天地を喰らうII 諸葛孔明伝

本宮ひろ志の漫画『天地を喰らう』を題材にしたカプコンのRPG。戦闘の自動化、フィールドの高速移動など、RPGを快適にプレイする工夫がある。このゲームで、三国志の登場人物に詳しくなった。

闘いの挽歌

カプコンの横スクロールのアクションゲーム。舞台は「核戦争が終わりを迎えた世紀末」ということで、つまりは『北斗の拳』っぽい世界。剣と盾でガシガシ戦う。

ツインビー

『ツインビー』は、コナミの名作シューティングゲーム。アイテムのベルに一定数弾を当てると色が変化してそれを取るとパワーアップするという独特なシステム。2人同時プレイでやると、せっかく育てたベルを友人に奪われるというツインビーあるあるは泣ける。

テニス

任天堂から発売されたテニスゲームの元祖。『サッカー』はスピード感を殺しまくっていたが、この『テニス』は結構スピード感があって楽しい。スマッシュを決めた時は結構快感。ダブルスでコンピュータとの対戦となる2人協力プレイも盛り上がる。

東海道五十三次

かんしゃく玉を武器に江戸を目指すサン電子のアクションゲーム。かんしゃく玉は普通に投げるほか、地面に設置することもできるので、敵によって戦い方が変わるのが面白い。難易度は高め。

独眼竜政宗

伊達政宗が主人公のナムコの歴史シミュレーションゲーム。戦闘シーンでは、実際に軍隊を動かし攻撃するので、直観的でわかりやすい。寿命があるので、その前に奥州統一を目指す。金山探しや流鏑馬などのミニゲームもあり。

ドラえもん

クリスマスプレゼントでサンタさんからもらったのがこの『ドラえもん』。ステージにそれぞれ特色があって楽しい。2コンのマイク機能を使う場面では、毎回「しずかちゃーーーん!」と叫んでいた。

ドラゴンクエストII 悪霊の神々

ドラゴンクエストシリーズはもちろん初代もプレイしているが、この2作目が好き。パーティー制の導入、複数の敵の出現など、初の試みがあった。仲間と一緒に冒険する喜びを知る。

ドラゴンバスター

ナムコのアクションゲーム。ドラゴンを倒しに行くのが目的。ジャンプしながら剣を下に向けて脳天から斬るのが好き。すごい高さからこれが決まると爽快。戦闘シーンでは完全に逃げ場がなくなるが、これがゲームにスリルを与えている。

ドラゴンボール 神龍の謎

バンダイから発売された『ドラゴンボール』の記念すべき第1作目のゲーム。全体的に難易度がかなり高くて、だいたいヤムチャにやられていた。

忍者じゃじゃ丸くん

ジャレコを代表するアクションゲーム。操作方法も単純明快だし、ステージが進むごとに新たな妖怪が出現するのが楽しい。『忍者くん』よりもこっちのほうが好き。続編の『じゃじゃ丸の大冒険』もおすすめ。

熱血高校ドッジボール部

くにおくんシリーズの火付け役と言っていいだろう。必殺技で敵を仕留めた時の爽快感はなんとも言えない。ナッツシュートと貫通シュートが好き。サッカー編やホッケー編のソフトもある。

バルーンファイト

風船を割られないように敵を倒すことを目的とする同じような系統はなかなかなさそうな任天堂のアクションゲーム。ボタンを押す回数やタイミングなど微妙な調整がカギ。とにかく2人協力プレイが燃える。味方の風船を壊すこともできるので、協力ではなく対戦になりがち。

半熟英雄

スクウェアのシュミレーションゲーム。マップ上の複数の城を占拠すべく味方を派遣して敵に戦いを挑んでいきます。最大の特徴は、エッグモンスターという卵から召喚するモンスターの存在。弱いモンスターが登場した時のがっかり感はハンパない。

飛龍の拳II ドラゴンの翼

カルチャーブレーンを代表する格闘アクションゲーム『飛龍の拳』シリーズの2作目。「変身」という概念が加わってカッコ良さが増している。

ベストプレープロ野球

野球ゲームの概念を覆したアスキーのシュミレーションゲーム。エディット機能が充実していて、名前や能力を自由に編集することができる。好きな女の子や好きな芸能人の名前にしたなぁ。シュミレーションゲームなので見てるだけなんだけど、なぜか楽しかった。

ファミコンジャンプ

『週刊少年ジャンプ』のキャラクター(孫悟空やケンシロウなど16人の仲間)が登場するRPG。敵との戦い方がさまざまで、格闘ゲーム形式・RPG形式・レース・シューティング・サッカー・野球など、多彩で飽きさせない工夫がある。敵もジャンプの悪役。カセットがとにかくでかい。

ファミリージョッキー

ナムコの競馬ゲーム。各馬にはそれぞれ能力の違いがあったり、レース中にスタミナを回復するアイテムなどが登場したり、2人同時プレイが可能だったり、楽しい要素がいっぱいある。障害レースで、トップを走っていて最後の障害物に引っかかった時は、よくコントローラーを投げた。

ボンバーマン

ゲームを全くやらない父親が唯一ハマったのが、この初代ボンバーマン。火力アップ、壁通過、リモコンなど、のちのシリーズに定番として登場するアイテムもすでにある。何度も壁と爆弾に挟まれたなぁ。

マイクタイソン・パンチアウト!!

超名作のボクシングゲーム。各対戦相手のスキを突いたり、クセを見抜いて攻略していくのが楽しい。ラスボスのマイクタイソンは強いけど、倒した時の感動もひとしお。

六三四の剣 ただいま修行中

漫画『六三四の剣』を題材にしたアクションゲーム。横スクロールの修行モードの後に、実際に剣道の試合を行う全国大会が待っている。修行モードでいかにたくさんの竹刀を獲得できるかがカギ。

ロックマン

カプコンの不朽の名作『ロックマン』。ボスを倒すとその能力を使えるようになる。初代は結構難しかった気がする。友達と交代でプレイするのが楽しかった。

小型のファミコン新発売!?

なんと任天堂から、2016年11月10日に「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」という小型ファミコンが発売されます。

  • デザインはそのままで60%小型化。持ち運びが容易。
  • HDMIケーブルでテレビと接続。電源はUSBケーブル。
  • 30種類のソフトが本体に収録。追加のダウンロードは不可。
  • いつでもセーブ機能で、ゲームごとに4つ中断ポイントを記録できる。
  • 5,980円(税別)のお手頃価格。

コントローラーも小型化されるのでプレイしづらいおそれがありますが、持ち運べるサイズなので、旅行用や合宿用でみんなでわいわいやるには最適かもしれません。

まとめ

ファミコンのおすすめソフト特集いかがでしたでしょうか?みなさんもファミコンが押入れの奥にしまってあるかもしれないし、久しぶりに起動してみてくださいね。

ファミコンの思い出はいつまでも色褪せません。

famicom2

この記事をシェアする

ABOUTこの記事をかいた人

静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。