漫画と映画どっちが好み!?大ヒット漫画の実写映画化まとめ

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大ヒット漫画の映画化

漫画のドラマ化や映画化って昔からよくありますよね。今回は、実写映画化された漫画についてまとめてみました。随時追加していきます。

BECK

『ゴリラーマン』のハロルド作石さん原作の音楽漫画『BECK』です。佐藤健さんの歌声がなかったシーンは賛否両論ありましたが、観た人それぞれがイメージしてほしいという演出でしょうね。佐藤健さん自身が歌が下手というわけではないんですよ。高音がきれいな良い歌声をしています。

平凡な毎日に不満を持っていた主人公の少年・田中幸雄(通称:コユキ)は、南竜介との偶然の出会いによって、音楽の世界に入り込むことになる。南竜介・田中幸雄を中心に、バンド:BECK(ベック)・英語名:Mongolian Chop Squad(モンゴリアン・チョップ・スクワッド、M.C.S)が結成され、失敗・挫折を繰り返しながらも、音楽への信念を原動力に一歩ずつ前進してゆく様を描く。

BECK – Wikipedia

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエ』です。はじめてこの漫画を見た時は、テーマにびっくりしましたよね。お風呂って。いや、お風呂って。誰も考えないですよ。阿部寛さんの肉体美も話題になりましたね。

古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディである。入浴文化という共通のキーワードを軸に、現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返すことによる笑いを描く。

テルマエ・ロマエ – Wikipedia

闇金ウシジマくん

闇金の漫画といったらこれしかないですね、『闇金ウシジマくん』です。いやー、この漫画見てると暗い気持ちになるんですよね(笑)終始どんよりしてません?非日常な感じだけど、自分の知らないところで、実際にありそうな話じゃないですか。こわいですよね。

10日5割の超暴利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、カウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様と社会の闇を描いたストーリー。

闇金ウシジマくん – Wikipedia

ルパン三世

説明はいらないでしょう。誰もが知っている大ヒット漫画『ルパン三世』ですね。小栗旬主演さんで話題になりましたが、正直おすすめの映画ではありません。

『ルパン三世』(ルパンさんせい)は、モンキー・パンチ(原作)の漫画(1967年 – )および、その主人公の名前。怪盗ルパン(ルパン一世)の孫、ルパン三世を主人公に置いた、ナンセンス、コメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション作品である。

ルパン三世 – Wikipedia

実は、1974年にも『ルパン三世 念力珍作戦』というタイトルで映画化されていたんですね。これは知らなかった。

ルパン三世を目黒祐樹さん、次元大介が田中邦衛さん、峰不二子を江崎英子さん、銭形警部を伊東四朗さんが演じたようです。石川五エ門は登場しなかったみたいですね。なぜ?(笑)

わたしのキャスティングだとこうなんですよね。結構しっくりきません?(笑)

  • ルパン三世:中井貴一さん
  • 次元大介:真田広之さん
  • 石川五右衛門:永瀬正敏さん
  • 峰不二子:杉本彩さん
  • 銭形警部:宇梶剛士さん

峰不二子は、杉本彩さんほど適役の人はいないでしょう。これは絶対に譲れない!

るろうに剣心

日本はもちろん、海外でも評価の高いお馴染みの漫画ですね。映画『るろうに剣心』『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』の3作品は、世界各国で大きな反響を呼びました。

わたしも映画のスピーディーな戦闘シーンに引き込まれましたね。佐藤健さんがキレッキレでカッコよかった!

幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺」(ころさず)を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。

るろうに剣心 – Wikipedia

深夜食堂

食堂のマスターとお客さんの交流をゆったりした感じ描く『深夜食堂』。肩の力を抜いた漫画っていうんですかね。映画もそれを踏襲していて、よく再現できていると思います。自宅でお酒を飲みながらのんびり観たい映画ですね。

この作品の舞台は、新宿・花園界隈の路地裏にあると設定されたマスター1人で切り盛りする小さな飯屋で、深夜0時から朝の7時頃までの深夜にしか営業しないことから、のれんには単に「めしや」と書かれているにもかかわらず常連客から「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターができるものなら言えば何でも作ってくれる。この店を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。

深夜食堂 – Wikipedia

新宿スワン

新宿スワン』です。この漫画のすごいのは、スカウトマンだった作者の和久井健さん自身の話(フィクションを交えて作られている)なんですよね。どこまでがリアルかは不明ですが、実体験だからこその描写もあるのでしょう。

2000年代初頭の東京都新宿区歌舞伎町を主な舞台とし、スカウトマンを主人公に、その成長と歌舞伎町裏社会を描いた作品。

新宿スワン – Wikipedia

綾野剛さん、伊勢谷友介さんほか、主要キャスト続投で映画の続編も決定しています。監督も引き続き園子温監督が務めるそうですよ。ファンは発狂するほど嬉しいでしょうね!

予告犯

法律では罰せられない人間に制裁を加える犯人と警察の攻防を描く『予告犯』。時事ネタを絡めていて、引き込まれるストーリーですね。3巻しかないのでサクッと読めますよ。生田斗真さん主演で実写映画化されました。

警視庁のネット犯罪の対策部署として設立されたサイバー犯罪対策課。ある日、動画サイトYOURTUBEに、新聞紙を頭に被った男が、某食品加工会社に放火の予告をしている動画が発見される。その後も幾度となく犯罪予告を繰り返す男。警視庁はこの男を“新聞男”と名付ける。サイバー犯罪対策課は新聞男は複数犯であると睨み、新聞男らの正体や動機を探るべく本腰を入れて調査を始めるようになる。

予告犯 – Wikipedia

海街diary

「そして父になる」の是枝裕和監督で映画化された『海街diary』。綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんの4姉妹は素晴らしいんですけど、脇を固める俳優陣がまた素晴らしいこと。すごくあったい気持ちになれる素敵な映画です。鎌倉行きてー。

鎌倉で暮らす三姉妹の元に、自分たちが幼い頃に離婚して家を出て行った父の訃報が届いた。次女・佳乃は15年以上会っていない父の死を特に何とも思えず、三女・千佳も父との思い出が殆どなくて佳乃と同じ気持ちだった。それでも長女・幸の頼みで葬式に出るために山形へ赴いた佳乃と千佳は、そこで年齢の割にしっかりしている中学1年生の異母妹・浅野すずと初めて出会う。

海街diary – Wikipedia

進撃の巨人

漫画、アニメ、映画、ゲームに大人気の『進撃の巨人』ですね。いやー、初めて巨人を見た時にはびっくりしましたよね。なんじゃこりゃって。

アニメも観てはいましたが、さすがに実写映画化されるとは思いませんでした。三浦春馬さんをはじめとする若手俳優を起用していますが、映画の評判は・・・皆さんご存知の通りです。

圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたファンタジーバトル漫画。2009年9月9日に講談社の少年マガジン編集部から発行が開始された『別冊少年マガジン』10月号(創刊号)で連載を開始。新人作家の初連載作品であるにもかかわらず2011年には第35回講談社漫画賞の少年部門を受賞するなど、各方面から高い評価を受けた。

進撃の巨人 – Wikipedia

バクマン。

プロの漫画家を目指す青春漫画『バクマン。』ですね。いやー、テーマは良いですよね。漫画家が、プロの漫画家を目指す漫画を描くって、普通に考えてリアルリティのある作品になりますもんね。

佐藤健さん、神木隆之介さん主演、『モテキ』の大根仁監督で実写映画化。日本映画プロフェッショナル大賞の第1位に輝き、作品賞も受賞しました。佐藤健さんって、本当に漫画の実写映画にたくさん出てるな。映画の評判はかなり高いです。

高い画力を持った真城最高と文才に長けた秀才である高木秋人を主人公とし、二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していく道のり・その活動を描く。

バクマン。 – Wikipedia

珍遊記

漫画史上最低のクソ漫画『珍遊記』です(褒めてる)。わたしが最も好きな漫画です。松山ケンイチさん主演でまさかの映画化。信じられません。ありがとう、松山さん。

作品の構図は基本的に『西遊記』をモチーフおよびパロディとしている。孫悟空にあたる横暴で傍若無人なかぶき者の山田太郎が玄じょうに調伏されてサルのような少年の姿となり、一緒に天竺を目指しながらその途中で様々な騒動を起こすストーリー。

珍遊記 – Wikipedia

わたしの珍遊記レビューはこちら。

アイアムアヒーロー

売れない漫画家・鈴木英雄と謎の奇病に感染したZQN(感染者)との戦いを描いた、パニックホラー漫画・アイアムアヒーローです。

早速、映画を観てきましたが、かなり見応えのあるというか、グロ過ぎました。映画を観終わってどっと疲れが出ましたよ。ただただ大泉洋さんがかっこいい映画でした。しかし本当にグロいです。R15指定なので覚悟してください。

ミュージアム

連続猟奇殺人事件を巡る刑事と犯人の対決を描いたスリラー『ミュージアム』ですね。この漫画はすごいです。物語に一気に引き込まれます。2016年秋に、小栗旬さん主演で映画化が決定。ラストの描写が映画ではどう表現されるのか楽しみです。監督は『るろうに剣心』の大友啓史監督。

まとめ

漫画の実写映画化は、もともとの漫画のイメージがあるので、すごくリスキーなんですよね。『ルパン三世』なんかそのいい例ですよ。

でも音声、映像を駆使できる映画は、もちろん漫画を越える可能性があることも確かです。ぜひ漫画と映画の両方を比べて楽しんでみてくださいね。

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静岡のグルメ・イベント・観光地の情報を中心に、Webサービス・商品レビュー・オピニオン・音楽の記事も書きます。また、ぐるなびの「みんなのごはん」では、地方ライターとして静岡のグルメを全国に発信中。だいたいビールを飲んでます。